2019年2月8日

「マスター、今日は忙しいですか?」

男性の常連さんから連絡がありました。

2/20で占いバーが終了することを告げるとやって来てくれました。

お客様お一人様ずつに思い出があります。

そんな昔のことを思い出しながらお話させて頂きました。

「もう麻生に来ることもないかな…」

そんなことを仰る方もいます。

みんなが集える場所を作る。

これも必要なことなのかも知れませんね。

本当は大通には「占いカフェバー」を作りたかったんです。

23:00閉店ぐらいにして、みんなで最終では帰りましょうね!って感じ。

昼はカフェで夜はバー。

フードコートのようにして、中央部に飲食スペース。

その周囲にたくさんの占いブース。

しかし、ここでまた私の悪い癖が出るんですよね。

イオンのフードコートレベルの広さで考えてしまうんです(笑)

いやいや、そんな広い所は借りられないから!って話になるんですよね。

何でもかんでも、大き過ぎたり、多過ぎたり…

スケールがデカいと言ってしまえば、そうなんでしょうけどもね。

だから、態度もデカいのかも知れません(笑)

きっと、誰かと組めば良いんでしょうけどね。

私にはカフェのスキルやノウハウが全くありません。

バーだって、見様見真似でやっただけですから。

そんなカフェバーのスキルを持ち、これからお店を出そうとしている人と組めば話が早そうです。

私は占いや占いイベントに関するスキルやノウハウは持っているわけですからね。

一緒にやれば…

って、これは絶対に無理なんです。自分でもわかっていますから。

私、人の言うこと聞けないんで…(笑)

誰かと組むってのは無理なんです。

例えば、たばこ問題。

私のお店は全席禁煙にしますからね。

でも、そのパートナーさんが分煙でなんて言ったら、もう大喧嘩になることでしょう。

全部、自分の思い通りにやる。

そうなると、私がそのカフェバーのノウハウを持った人を雇う、もしくは、そういうノウハウを持った会社から営業指導を受けるしか道はなさそうです。

自分が時間をかけてカフェバーのスキルやノウハウを身に付けようとは思っていません。

それは、それを身に付けた人に聞けば、学び取得するまでの時間が短縮されます。

なので、今後、何かしらの資格を取るだとか、修行に行って学んでくるなんてことはしません。

それが出来る人と関わっていくだけの話です。

にしても、金がかかるじゃん!

つまり、時間をお金で買うって発想ですからね。

稼がないといけませんね(泣)

しかし、きっと私はずっとお金がない状態なんだと思います。

だって、儲けたお金を全部次のことに使ってしまうでしょうから。

自分の中のイメージでは、大通店が大成功しているんです。

そして、半年後にはススキノ、さらに半年後には札駅、さらに半年後には名古屋へと半年ペースで出店していこうと考えています。

占いカフェバー

その中のどこかに作りたいですね。

イオンのフードコードレベルのものをね(笑)

そうそう!

かれこれ5人ぐらい?の方に「大通の方が良かったですよ。すすきのはちょっとね…」と言われました。

皆さん、違いますよ!

私は、ススキノ店は諦めていませんからね。

ただ、今は時期じゃないってことです。

考え違いをしていただけなんです。

自分の考えに見合った店舗を探すのではなく、自分の考えに見合った店舗を作るってことです。

スケルトン(内装がなされていない状態)で借りて、全部の内装工事を自分でやる。

そうすれば、ススキノだって十分に戦えると思っていますから。

ただ、悲しいかな…

それをするだけの、お金がない…(泣)

大通店が成功すれば、一気に私に投資をしてくれる人が増えると思っています。

そんな10万円とか100万円とかいうレベルではなくってね。

「あるものを探す」のではありません。

「ないものを作る」のです。

それが出来るようになるまで、すすきの店は延期とさせて頂きますね。

すすきの店、諦めていませんからね!

「マスター、UFOっていると思う?」

未確認飛行物体。

「う~ん、UFOね…」

確認できていない空を飛ぶものは全てUFOってことです。

そりゃ、いるでしょう。

それが新種の鳥かも知れませんけどね(笑)

しかし、私はUFOや霊の存在は信じています。

きっと、いるんだろうな…ぐらいのレベルですけどね。

「マスター、UFOがやって来て、一緒に乗って行かないか?って誘われたらどうする?」

勿論、行くに決まってるじゃん!

「え~、殺されるかも知れないんだよ」

例え、その先に何が起ころうとも、そんな体験ができるなら私はそっちを選びますね。

どうせ人間いつかは死ぬんですよ。

これが、まだ20代とかなら躊躇(ためら)いますけどね。

すでに50手前の人間です。

私なら確実にUFOに乗る方を選択します。

で、万が一、実験用とかでモルモット扱いされて死んだとしても、すぐに生まれ変わりの手続きをしますからね。

そして、また生まれ変わってきて、ゆっきー先生に過去世のことを見てもらいましょうか?

「あなたはUFOの中で宇宙人に殺されたようです」

そんな過去世を持っているってだけでも凄いと思いません?(笑)

そりゃ、今を、現世を一生懸命生きるべきですよ。

その上での話ですけどね。

そして、「目に見えないもの」繋がりで「ラフィラのエレベーター」の話となりました。

ラフィラのエレベーター

札幌の人なら知っていると思われます…

ラフィラとは、すすきのにある百貨店の名称です。

昔は「ヨーク松坂屋」とか「ロビンソン」とかであった建物です。

そこのエレベーターのひとつが封鎖されているんです。

今は6階と7階の間に止まっているそうな…

何故なら…

出るらしいんです。

一人で乗ると高確率で出てくるそうで、何人もの人が失神して救急車で運ばれたとか。

でもさ、失神するってレベルって相当なもんだよ。

ちょっと見えた!とかいうレベルじゃないよね?

きっと、はっきり見えて、それが近づいてきたりするのでは?

これは絶対にヤバいです。

失神レベルでしょう。

しかし、今は封鎖されていますからね。

検証したくても出来ません。

って、もし、乗れるようになったとしても、私は絶対に乗りませんけどね。

左手が変化してから、マジで、そういう心霊スポット的なものは避けるようにしてますから。

皆さんも近づかない方が良いですからね。

って、その時!

バタン!とドアが開きました。

一同、なまらビビりました(笑)

将棋部Nさんのご来店。

もう~、Nさん、驚かさないで下さいよ。

とナイスなタイミングでのご来店でした(笑)

ラフィラは閉館するそうです。その後はホテルになるそうな。

聞いた話なので真偽のほどは定かではありませんけどね。

建て替えるにしても、必ず、そのエレベーターを撤去作業する人物が必要になるわけですよね。

無理無理無理無理無理無理無理無理

絶対に無理です。例え、1億積まれても無理です。

でも、2億なら引き受けるか?(笑)