2019年2月4日

早起きして大通に行って来ました。

看板の寸法を測るためだったんですけどね。

地下鉄は34番出口を使うんですけど、ジュンク堂書店の中を通った方がより丸大ビルに近い出口から出れるようです。

ジュンク堂書店の営業時間内であることが条件となりますけどね。

10時過ぎぐらいに丸大ビルに着きました。

昨日とは真逆で雪が激しく降っていました。

そんな悪天候の中、丸大ビルは大盛況。

次々と人が入っていきます。

はて?何かやっているのかな?

看板の寸法を測り、ついでなので5階のフロアーへと上がってみました。

アニメイトの前に行列!

よくわかりませんが、どうやらイラストレーターさんのサイン会だったようです。

多分ですが、先着順にグッズがもらえるようなんです。

「ハッピはもうなくなりました…」

係員の方がお客様に頭を下げています。

にしても、見るからに「そっち系」の人種(笑)

この人たちは占いには興味ないんだろうな…

フィギュアなどには大金を使うが、占いには1円たりとも使わない。

そんな感じでしょう。

なので、カバラットのお客さんにはならなさそうですね。

しかし、人が集まるとそのビルそのものに活気が出てきます。

誰も寄り付かないサビれたビルより良いですよね。

にしても、恐るべし、アニメイト…

恐るべし、オタク集団…

で、帰ってきてから看板のイメージを作ってみました。

こんな感じなんですけどね。

占いの看板の上に、さらに占いの看板があります。

完全に喧嘩を売っている状態?(笑)

いやいや、私は喧嘩するつもりはないんですけどね。

しかし、いくらこちらがそんなことを言っても、向こうからすればそうは受け取りません。

麻生でいう所の、「こっぺ屋」の近所に「でぶぱん」が出来た!みたいなもんでしょう。

麻生コッペパン戦争

他国の領地に無断で侵入しておきながら、「私は侵略するつもりはないんです」なんて訴えた所で説得力がありませんからね。

お互いに相乗効果で売り上げがあがると良いんですけどね。

とにかく、占いの看板の上に占いの看板を設置するという奇妙な状態になりそうです。

看板の色を変えようかとも思ったんですけどね。

黒に白文字。

ずっとこれでやってきましたからね。今さら変更するのもどうかと思い、そのままでいくことにしました。

ただ、夜のバージョンも考慮に入れなくてはなりませんよね。

一応、この看板で見積もり依頼をしました。

折角なので、チカホを歩いてきました。

平日昼間なのに凄い人です。

やはりチカホの集客力は凄まじいものがあります。

今は今月のはしご占いのことよりも4月に行う占載一遇の方で頭がいっぱいです。

初めて使うイベントブースなもので、イメージが湧かなかったんですよね。

しかし、今日、実際に現地を見てみて、イメージが湧きました。

腹減ったな…

エスタのラーメン共和国に行ってきました。

お昼時に行ったもんですから、どこのお店もなまら混んでいました。

ただ、長蛇の列になっているお店と、そこそこ並んでいるお店とではっきりしているんですよね。

私は旭川出身です。旭川の梅光軒のみそラーメンが大好きなんです。

ラーメン共和国にも梅光軒が入っています。

久しぶりに食べてきました。

麺が茹で過ぎだし…

本店の美味しい味噌ラーメンを食べて育ってきましたからね。

ちょっと、残念な感じがしました。

ボックス席に外国人4名様。

ゆっくりとお喋りをしながら、長居している様子。

日本人であれば、昼間のラーメン屋さんに長居するという発想にはならないんでしょうけどね。

暗黙の了解とでも言いましょうか、お店に対して気を使い、さっと食べて、さっと出てくるというものでしょう。

観光客が多くなれば多くなるほど、色々な問題が出てくるんでしょうね。

今のカバラットには全く関係なさそうですけどね(笑)

「算命学を勉強したい」

そういうお客様がいました。

早速、坂田先生に電話をして、連絡先をお知らせしました。

直接、算命学を習うということではなさそうですが、兄弟子、姉弟子のような関係があっても良いのかなと。

例えば、そのお客様が算命学を学び、いつの日かプロデビューしたとすれば、算命学仲間が出来るということになりますからね。

これは双方にとって意味を持ちます。

情報交換や助け合いなどが可能となりますからね。

精神的に仲間がいると思えることも大きな要因となりそうです。

しかし、その反面、ライバルがひとり増えることになります。

お客の立場からすれば、算命学を二人の先生から占ってもらうよりも、一人は算命学、もう一人は別の占法を選ぶでしょうからね。

オリジナリティ

差別化をしていく必要があるってことです。

他の算命学と何が違うの?

これを打ち出していくことが生き残る道となっていきます。

そして、一番下策なのが、料金の値下げです。

通常は10分千円ですけど、私は10分500円でやっていますから。

確かに差別化ではあるんですけどね。

これは誰でもできる簡単な差別化。

これでは自分で自分の首を絞めていることになります。

ここでしか受けられない鑑定。

私のカバラ数秘術はオリジナル理論で作り上げました。

つまり、世界には、たくさんのカバラ数秘術者がいれども、私のオリジナルカバラ数秘術は私にしか出来ないものってことになります。

さらに究極の差別化がこちら。

「凄く当たっていたから行っておいでって友達に勧められまして…」

この場合、この先生でなければなりません。

全く同じ占法を使ったお弟子さんでもダメなんです。

お客さんは、その先生を目当てに来るわけですからね。

あなたの武器はなんですか?

その武器を使って、どのように差別化をしていきますか?

にしても、カバラットのお客様が将来的に占い師側の人間としてイベントに出てくれるようになると私も嬉しいです。

占い師5人のイベントに算命学の先生は2人もいりません。

しかし、占い師50人のイベントならどうでしょうか?

2人どころか3人でも4人でも問題ありません。

お二人が共存しながら切磋琢磨できる環境づくり。

それが私の仕事なのかなと…

そして、ついに!ついに!ついに!

私のタロット講習生が占いイベントに出ることになりました\(^o^)/

4/3のチカホで行われる占載一遇のイベント。

そこの1ブースを使用することになりました。

この方は中級レベルを卒業された方。

これから上級コースへと入っていくんですけどね。

カバラットのタロット講習会では実際にプロとして活動していける最低限のレベルが中級コースとなります。

当日は、私の席の隣に座ってもらおうと思っています。

また、その隣にも仲の良い占い師さんに座ってもらいますので、サンドイッチ状態でフォローできるかなと。

新人デビュー。

また楽しみなことができました。

和服を着た上品な女性が来られました。

和服と場末の占いバー…

なんか違和感あるかも(笑)

鑑定後、このお客様から波動調整なるものをして頂きました。

「気のマッサージです」

なるほど!わかりやすい!

肉体のマッサージは皆さん受けるのに、気には無頓着な人が多いのではないでしょうか?

やはり、目に見えないものは信じない人が多いですからね。

使用するのはペンデュラム(振り子)

私の左手のひらの上でクルクルと回り始めます。

「赤!」、「紫!」など各チャクラに対応する色を言いながら、手のひらの上で振り子がくるくる回るんですけどね。

私の左手のひらは、とても敏感です。

何でも吸い取ってしまいますからね(笑)

ここで、不思議なことが!

赤と言いながら回す振り子と紫と言いながら回る振り子から伝わるエネルギーが明らかに違うんです。

旗から見れば、どちらも手のひらの上でクルクルと回っているだけなんですけどね。

左腕から入ってくるエネルギーの「質」がそれぞれ異なっているってことです。

す、すげぇ…

そして問題が…

「黄色が止まりません」

黄色はお腹の部分らしいんです。

私は糖尿病ですからね。

「こんなに止まらない人は今まで見たことがありません。病院で栄養指導を受けて下さい」

が~ん!

食生活に問題ありってことね…

「振り子はすべてお見通しだぜ」

そんなことを言われたような感じでした(笑)

波動調整。

私も左手に異変が起きる前なら「なまら胡散臭い」って思っていたことでしょう。

しかし、実際に私の左手はその違いをキャッチしています。

これは侮(あなど)れんわ。

恐るべし、波動調整…

ありがとうございました。

いつでもお気軽に遊びに来て下さいね!

仲良し二人組がご来店!

このお二人は仕事仲間です。

お二人そろって1ヶ月占い放題を利用してくれました。

そのお二人が閉める前にと、占いバーへも来てくれたのです。

わざわざ、ありがとうございました。

そして、他の常連さんたちも集まり、恒例の「ぼよーん、ぼよーん」大会?が始まりました。

すると、そのうちのお一人が強いものを感じるとのこと。

手をあててみると、なまら強い気が出ているじゃありませんか!

聞けば、やはり霊感体質とのこと。

「気」が強い人の傍にいると自分の「気」も増幅することがあります。

なので、私の傍にいたために活性化されたのかも知れませんね。

みんなが帰った後、色々と思い返していました。

今日、カバラットに来た人は全部で7人。

この人たちは全員、私のブログを読んでくれている方たち。

ありがたいですね。

やっぱり、ブログで情報発信をしていくっていうのは大切なことですね。

「マスターは頭の中が物凄く回転しています」

昼間に波動調整されながら、そう言われました。

「頭を使う人は糖を欲しがるのかも…」

その発想はなかったかも。

確かに、受験生などはブドウ糖を食べながら勉強していますよね。

なので、私がエクレアを食べたくなるのは「頭の使いすぎ」ってことにしておきましょう(笑)

しかし、最近は「干しいも」がヤバいんですよね。

あれは危険な食べものです。