2019年2月23日

「いくらなんですか?」

ご新規女性様がやって来ました。

ビルに用事があって、ふらりと立ち寄ってくれた様子。

ここは占いの館。複数の占い師さんたちがブースを使用する形となります。

その中に毎日ブースを借りている私がいるってことなんです。

勿論、占いの館カバラットは私のお店です。

しかし、ブースを借りたい!という方が増えれば増えるほど私の出勤日数が減る形になることでしょう。

料金は統一価格ではありません。

その先生その先生によって値段や時間が異なります。

「いくらなんですか?」

の質問にはそれぞれの先生のそれぞれの値段を個別に説明する必要があります。

お客様の一番の関心事は「料金」でしょう。

その次に「時間」と「占法」だと思われます。

10分2000円

30分5000円

は私の料金体系です。

なので表立ってこれを表示することは出来ません。

しかし、お客様にしてみれば、料金がわからない占いには絶対に行きません。

今回のお客様には私の料金を説明しました。

「10分じゃ、何も占ってもらえないでしょう?」

いやいや、10分でも結構占えるんですよ。

今まで麻生でお店をやっていたことをお伝えしました。

その時、10分2000円だったこともね。

結局、鑑定されて行かれました。

「ねぇ、10分でも結構占えるでしょう?」

隣のブースで鑑定中だった康代先生のアロマのボトルに興味を持たれました。

お取り寄せ。

入荷次第、連絡を差し上げることになりました。

こうして、一人また一人と増えて行けば良いんですけどね。

地道な作業が続きそうです。

今日は康代先生が来られています。

途中でお店をおまかせして飯を食べに行くことに!

さてと、どこに行こうかな?

大丸藤井とダイソーに買い物に行き、辺りを物色。

結局、マックに行きました(笑)

ビックマック

久しぶりに食べたかも…

にしても、二階にある客席がほぼほぼ満席!

しかも、ほとんどが若者。

やっぱり大通ですね。

麻生でこんなに多くの若者を見たことがありません(笑)

今日は笹川先生、MEマサミ先生、上田先生がお店に顔を出してくれました。

笹川先生はしきりに驚いていました。

「ここのビルはもの凄い多くの若者が来ている」

アニメイト

オタクさんたちの聖地みたいになっていますね。

そして、カバラットと同じ5階のフロアーにはアニメイトさんのホールがあります。

ここでイベント?のようなものを開催されているんですけど、いつも長蛇の列です。

この前なんか開店前にずらりと若者たちが並んでいるんですよ。

「今日は何のイベントなの?」

たまたま、廊下を通りかかった時、並んでいる若者に声をかけていた中年女性がいました。

「FF」

「えふえふ?」

中年女性は聞き返していました。

終了…

彼女は去っていきました。

FFとは「ファイナルファンタジー」のことなんですけどね。

そんな質問してもさ。どうせわからない言葉が返ってくるって…

彼ら、彼女らの世界は奥が深いからね…

しかし、毎日、毎日、多くの若者たちが丸大ビルには来ているわけですよ。

もし、この人達をカバラットに取り込めるようなことができれば、恐ろしいことになります。

「〇〇(アニメの主人公)とあなたの相性判定しましょうか?」

しかし、アニメの原作者が生年月日まで考慮してその人物設定をしているのか、はだはだ疑問です。

「その生年月日だったら、絶対にその性格にはならんって…」

なんてこともアニメ(2次元の)世界では起こり得ます。

やっぱり難しいかな?

しかし、この人種は自分の興味の対象には湯水のようにお金を使います。

周囲にはたくさんの魚群。

悲しいかな、私の持っている道具では、その魚群を捕らえることは出来ません。

今はね…

今日は康代先生におまかせ。

ひたすら、看板を作っていました。

店の入口

「ラ」をミスりました(泣)斜めになっていますよね?

♪でも入れれば、誤魔化せますかね?(笑)

「ラ」が歌っている?踊っている?ような感じ?

「充分じゃない?これで良いと思うよ」

みんなにはそう言ってもらったんですけどね。

実は、私もそう思っています(笑)

性格も曲がっていますからね。

今さら「ラ」だけを真っ直ぐにしても、私自身が真っ直ぐになるとも思えませんし(笑)

ちなみにこれ、製作日数半日、経費200円なんです(笑)

お手製だけど、悪くはないと思いませんか?

そして、続いて外の看板も作りました。

今度は「バ」が下過ぎましたかね?

所詮、素人の仕事ですからね。

でも、これも製作日数半日、経費1800円。

こっちは雨や雪にも耐えられる素材にしないといけませんからね。

室内用よりも高くなってしまいました。

本日、看板を2つ作って終了。

明日は外の看板をもう一つ作る予定です。

営業時間などを記した看板を下に貼ろうと思っていますからね。

4月いっぱいでマザーの占い店が出ていきます。

その後、下に大きく「占」書かれた場所を使って良いことになっています。

目線の高さになりますから、かなり有効的かなと。

窓にも大きく「占」のシールを貼ろうと思っています。

看板の重要性については占いバーでも占いの館でも実感していますからね。

看板くんたちはとても働き者です。

私が寝ている間も、ずっと黙って宣伝し続けてくれていますからね。

ブラック企業カバラットには相応しい労働力です(笑)

こんな大通の街中であんなにも良い場所に看板を出せるなんて…

早急に作ります。

なので、しばらくは看板屋さんになっているかも(笑)