2019年2月19日

荷物の搬入をしました。

麻生―大通を、ほんの4往復ほど…

6時間ぐらいかかりました。

大きな荷物さえ運んでしまえば、残りは地下鉄で運べますからね。

部屋にテーブルや椅子を運んでいくと徐々にそれらしく?なってきました(笑)

細かなレイアウトは…

明日にしよう!今日は疲れた!

占いバーに電話あり。

「これから行きたいんですけど、場所はどこになりますか?」

聞けば、今いる場所から5分とかかりません。

道順を説明すると、「今から行きます!」とのこと。

カウンターに座っていた常連さんたちにどいてもらい、3名分の席を空けていました。

そろそろかな…

5分が経過した頃、店のドアが開きました。

「いらっしゃいませ」

よく見ると、将棋部Nさん!

これはこれは、いらっしゃいませ。

そして、10分が経過した頃…

「遅いな…」

道にでも迷っているのでしょうかね?

簡単な道順なんだけどな…

「私が来た時、女性3名がこのビルから出て行きましたよ」

将棋部Nさんが言いました。

WHAT?

きっと、店の前まで来たのでしょう。

店の雰囲気が怪しくて帰ってしまったようです(泣)

さらにしばらく待ってみたんですけどね。

用意してあった席を片づけました。

オープン当初。全然、お客様が入っていなかった頃の話です。

確か、21:00ぐらいだったと思われます。

男性から電話があり、「これから行きます」と予約が入りました。

もう、嬉しくて、嬉しくて…

おしぼりを用意して待っていました。

1時間経過…

2時間経過…

3時間経過…

それでも、じっと待っていた訳ですよ。

そして、0時を過ぎて、さすがに電話をしてみました。

「あのぅ、何時ごろ、来られるんでしょうか?」

電話の向こうは明らかに家にいる様子。

テレビの音が聞こえてきましたからね。

「あっ!忘れてた!もう今日は行きません」

が~ん…

やっと来てくれたお客様だと思っていたのに…

これから行くとの電話をし、行くのを忘れるって一体、どういう状況だったの?

怒りが込み上げてくるとともに、これが現実なのかと打ちひしがれもしました。

ほんの3年前の出来事です。

それが3年後の閉店前日にも起こっているんですよね。

今回は電話はしませんでした。

何か事情があったのでしょうからね。

「そういうもんだ」

と割り切れるようになったので、怒りも込み上げてはきません。

私も大人になったんでしょうかね?(笑)

閉店間近ともあり、たくさんの方がバーに来てくれました。

いよいよ、明日が最終日!

頑張ります!