2019年2月11日

元嫁が占いバーに来てくれました。

お祝い?お土産?ガーベラ持参。

考えてみれば、離婚後、二人で話をする機会はなかったような…

しかし、私たちは子どもの両親であることには変わりません。

離婚したとは言え、子どもに関する相談や報告などは受けてきました。

そんな中でも最大級は長男のできちゃった結婚だったでしょう(笑)

そりゃ、ビビりますわな。

大学生で妊娠とかって、一大事と言えば一大事ですから(笑)

勿論、元嫁から私へと連絡が入りました。

ここはお父さん、頑張る所です。

人生の優先順位第一位のことですから。

あれこれと話をしましたが実際、私は何もしていません。

しかし、子どもたちのことで何かあれば、私が黙っているはずがありませんからね。

「いざとなればお父さんがいる」

そんな存在が元嫁の安心感につながっていたのかも知れませんね。

長男は春から社会人。次男は大学2年生。

もう、直接関わるような子育てとはなりませんけどね。

「何かあったらお父さんへ連絡」

一生、そんな感じかもしれません。

にしても、懐かしい顔を見ると、自然と昔の自分の姿が蘇ります。

若かった自分。

甘かった自分。

こうすれば良かった、ああすれば良かったと想いが巡ります。

「無駄なことは何ひとつない」

当時の自分がいたから今の自分がいる。

当時の失敗があったからこそ、今の成功がある。

って、今、成功していませんけどね(笑)

未来の成功としておきましょう!

元嫁には、お金をあげようと思っています。

ものすごく大金をね(笑)

幸せにしてあげられなかった料とでも言いましょうか?

勿論、それは私の自己満足に過ぎません。

そもそも、今は大金を持っていない訳ですから、これまた将来のお話となりますけどね(笑)

私は24才で結婚をし、25才で父親になりました。

約18年の夫婦生活。

私は大学を卒業し、東京へと就職しました。

元嫁とは社内で知り合い、そのまま結婚することに。

普通は新婚生活となりそうなもんですけど、さすが私です。すんなりはいきません(笑)

結婚して1ヶ月後に退職。

すぐさま、オーストラリアへ単身留学へと行きました。

結婚して、会社を辞めて、海外留学?

全く、順番が違います(笑)

すでに人生設計がおかしいですよね(笑)

そして、妊娠。

オーストラリアで長男を産みました。

元嫁は、こんな破天荒な私の人生に付き合ってくれたんですけどね。

私が至らないばかりに離婚へとなってしまいました。

ほら、私はとっても良い父親でしたが、同時にとっても悪い旦那でしたからね(笑)

しかし、昔を振り返ってばかりもいられません。

希望を持って、前に進むしかないんです。

そんなことを元嫁に言われているような気がしました。

元嫁が持って来てくれたガーベラ。

そのガーベラが私に勇気を与えてくれます。

ガーベラの花言葉

「希望」「常に前進」