2019年12月30日

彼女の周りには男性が三人

友達に聞いてカバラットにやって来たという女性。早速、恋愛運を鑑定しました。一人目とはソコソコの相性。二人目とはそれなりの相性。三人目とは真逆な相性。一人目が一番良かったかな…

試しにと言うことで7年付き合っていた元カレとの相性を見て見ました。なんと100点!

「なになに、この人とやり直せないの?」

彼女はまだ25歳。焦って結婚しなくても良いと思います。たった4人の男性の中から結婚相手を選ぶ必要もない訳です。

この女性は安定した結婚を求めるべき人種でした。不安定な結婚を求める奴っているの?って話ですけどね(笑)人によっては結婚に縛られずに生きていく方が良い人もいますからね。

結婚には二通りのタイプがあります。

「俺の人生は俺のもの」タイプ
「俺の人生は俺とお前のもの」タイプ

前者は二人の人生が別々にあり、その近い場所を協力しながら進んで行きましょう!って感じですね。

後者は運命共同体って奴ですから相手の失敗は自分の失敗にもなるって考え方です。

奇数が「俺の人生は俺のもの」となりやすく、偶数が「俺の人生は俺とお前のもの」となりやすいです。この価値観の違いは将来的に大きな摩擦を生むことになります。

特に苦しくなった時に表に出てくるからです。奇数組は苦しくなっても自分で何とかしようとします。しかし偶数組は相手に頼ろうとします。もし、奇数&偶数の夫婦だった場合、奇数は自分に頼ってくる偶数に腹を立てます。

「それぐらい自分で解決できないの?」

反対に、何でも自分でしようとする奇数に対して偶数も腹を立てます。

「夫婦なのに相談すらしてくれないの?」

価値観が違うと生き方が違ってきます。実際にここまで考えて結婚する人ってそんなにいないと思います。単純に「好きだから」って結婚するので良いと思いますけどね。あんまし条件を付けてしまうと婚期を逃してしまう可能性が高くなります。結婚には「勢い」ってのが大事ですからね。

皆さんのイメージで相性の良し悪しは「気を使う」だとか「喧嘩ばかりしている」とかが挙げられると思います。しかし、私のカバラ数秘術ではそうではありません。

「何も起こらない関係」

仲良くなることもなければ喧嘩することもない。これを最悪な関係としています。むしろ喧嘩する関係の方がまだまし!って考え方ですね。

そして、世の中には役割があると思っています。その人の得意分野と不得意分野ですね。コップとストローの組み合わせだと良い点数が付きそうですよね。逆に、コップとフォークなんてのはあんまし良くないかも。

そんなことがカバラ数秘術を通じてアドバイスできますよ!ってことです。2020年は20と20で20が2つ。さらに2+2で4になります。安定した結婚には適した年と言えるでしょうね。