2019年12月20日

俺って豚年だったみたい…

お客さんとひょんなことから干支の話になりました。私は亥年なんですけどね。つい最近知ったんですが、干支が中国から入って来た時、日本に豚はいなかったそうな。そこで急遽、豚の代わりにイノシシをあてがったそうなんですよね。つまり、中国の干支では最後は豚ってことみたいです。昔、絵本に描かれていた干支のお話が全部創作ものであったってことになりますね(笑)

にしても、豚と猪だとイメージ変わってきませんかね?猪は猪突猛進で気性が荒いイメージがありますけど、豚ってどうしても養豚場のイメージしかありません(泣)

「あなたは何年生まれですか?」
「豚年です」
「豚年?」
「はい、豚年です。昔、干支が日本に入って来た時、日本には豚がいなくって…」

めんどいので亥年って言いますね(笑)

暗証番号を変えました。

帯広の書店で買った4桁数字の吉凶判定の本に影響されました。何気にいつも使っている数字を調べてみたんです。すると「吉」と書かれているではありませんか。なんか微妙…

昔は私の誕生日が2月22日ということもあって、暗証番号はすべて2222としていました。昔はとにかく2が好きだったんです。何でも2番を目指していましたからね。参謀なり軍師なり策士の方が好きだったんです。ってことで最強の右腕になることを目指して生きてきた訳です。ちなみにですが二黒土星の本にはそのように書かれていますし(笑)

オーストラリアの大学で私が専攻したのは「秘書科」でした。クラスに30人ぐらい生徒さんがいたんですが、男性は私ともう一人だけ。しかも、その一人も一週間で辞めてしまいました(笑)そんな話はどうでも良いんですが、それぐらい私は2番を意識して生きてきたってことです。

でも、私はその生き方を捨てたんです。社長よりも優秀な最強の秘書を目指していたんですが、結局は自分が一番になる方を選びました。それを教えてくれたのがカバラ数秘術なんです。本当の自分は2番手ではないってことをね。厳密に言うと1番でもないんですけどね。順位なんかどうでも良いんです。自由人。自分のやりたいことを目指して生きていければそれで良いんです。

ただ、残念ながら私は社会不適合者であります(泣)組織では生きられない(泣)必然的に自らで会社をやるしかないんです。だからこれまた必然的に1番になるしかない。ただそれだけのことですからね。とにかく、カバラ数秘術と出会って暗証番号2222は抹消しました。

まっ、大袈裟に言ってますが、銀行などで連続した同一数字が使えなくなったってこともありますけどね。そして、新しい暗証番号を使っていたんですが、なんとそれが吉判定だったと。う~ん、微妙…

ここら辺の話はゲン担ぎみたなもんですからね。信じる信じないはあなた次第ってことでしょうけど。でも、どうせ使うんだったら最高に良いとされる数字にしたいじゃないですか。で、その本には大吉なる数字がたくさん載っていたんです。しかし、よく見ると大吉の中でも☆5つの大吉もあれば☆6つの大吉もあるじゃありませんか!こうなると私の興味の対象は一気に一点へ。

「最高に良い数字って何?」

本に載っていた全部の数字をすべてチェックしました。その中から最強の大吉、「KING OF 大吉」の数字を見つけたんです。しかし、その数字は50個ぐらいあったんです。意味も内容も同じ。その中から選べって言われてもね…。何か自分と関連した感じの数字ってないかな?全部を見て見たんですけどピンとくる数字がないんですよね。だったら覚えやすい数字だったどれでもいいか!って感じで決めました。

勿論、ここでその番号を書く訳には行きません(笑)やっぱり、日頃、自分が使っている4桁の暗証番号が最高に良いとされたものの方が気分が良いです。何の科学的根拠もありませんけどね。おやおや、占い師が科学的根拠とか言ってはいけませんね(笑)さすがにこれは鑑定することはできません。

「それでは鑑定しますので、あなたの暗証番号を教えて下さい」

とは言えませんからね(笑)カバラットにその本がありますので、興味のある方はお店に来てくださいね。その本を自分で見て判断して下さいね。勿論、無料です。

今日の手相

●子ども線
子宝に恵まれる吉相。線の数が多ければ多いほど妊娠の機会を得る。