2019年12月2日

流行語大賞!

15:00頃、テレビ局から電話が来ました。

「時間の都合で静止画はカットさせてもらいます」

が~ん!まじっすか!しかし、それに文句を言えるような立場でもありません。すぐにまおまお。先生と冨樫先生に連絡しました。予想通り、既にラインやフェイスブックなどで拡散済みであるとのこと。しかし、私にはどうすることもできません。力不足で申し訳ございませんでした。しかし、メインのNAMI先生の鑑定は放送されるようです。

この時点ではまだ流行語大賞の発表はされていません。17:00に発表ですからもうしばらく時間があります。カバラットにはテレビがありませんし、私のスマホでもテレビを観ることができません。なので、テレビ視聴のアプリを検索していたんです。するとお客様が入ってきました。結局、夕方から夜まで鑑定していて生放送は見れませんでした。

鑑定後、私が流行語大賞の結果を調べる必要はありませんでした。私のラインに多数のメッセージが!それらの中で「ONE TEAM」が大賞だったことを知りました。なんと!わんちーむ!

正直、私はONE TEAMという言葉を今年一度も使っていませんし、そもそも、この流行語大賞の話を聞いてから初めて聞いた言葉でした。ラグビー関係の言葉だとは知りましたが、ここには美談が含まれているということでしょう。

「苦労してチーム一丸となって成功を収めた!」

ということから会社のスローガン的にも使われていたようです。なるほどね。そりゃ、選びやすいわな。って、今回、如何に私が世間とかけ離れた所で生きているのかがわかりました。経営者たるもの世の中の動きを把握しておく必要はありますよね。もし、またこのような機会があれば今度は私自身が出ようと思います。結局、言い出しっぺの私がみんなを振り回してしまった感じになってしまいましたからね。大変申し訳ございませんでした。

さっき、ネットの占いサイトから電話がありました。「取材をさせて下さい」とのこと。今回のテレビもこちらからアクションした訳ではありません。すべて向こうから流れてきている話です。もしかして、流れが来ているの?無事に11月をクリアしましたからね。きっと何かしらの変化が起こるはずです。

最近では占いアプリを作ろうかなって思っています。しかし、外注に出すつもりはありません。どうせ私のことだから変更変更変更となるはずなんです。外注に出してもその変化に対応できないと思うんですよね。その都度、お金がかかってしまいます(泣)だったら自分でアプリ作る?って発想になるのが私という人間です。ちょっと勉強したら作れるよね。で、少し調べてみました。

アプリはandroid向けとiPhone向けがあります。世の中的には圧倒的にiPhone向け。iPhone向けのアプリを作るにはマックが必要。ついでにiPhoneも持っている方がベスト。私はバリバリWindows派の人間でスマホもandroidです。真逆じゃん!って、今さらマックってのもね。社会人一年目からパソコンを覚え、その時からずっとビルゲイツの軍門に下っています。かじりかけのリンゴには興味がありませんでした。で、これって先日私が書いた内容と同じことが起こっているんです。

「アプリを作る」→「アプリ制作のための言語を学ぶ」→「言語を学ぶためにはマックやiPhoneが必要」

つまり、「〇〇をするためには××が必要になり、××をするためには△△しなければならなくて…」って奴ですね。違う!違う!違う!そもそもアプリ開発は私の本業ではありません(笑)さてさて、何をしましょうかね?カバラット軍団を作りましょうかね。スローガンは勿論「ONE TEAM」ということで!(笑)