2019年12月11日

「講習会らしくなってきましたね」

今日は手相講習生が二名来ました。今回は先日完成したばかりの「手相問題集カード」を使ってみた所、なんかそれっぽくなってきた様子(笑)そもそも手相講習会は私も手探り状態で開催しております。初級4回、中級6回、上級10回の合計20回。生徒の学習スピードを見ながらカリキュラムを作っているって感じです。勿論、ちゃんとマスターしてもらいますよ。お金を払ってもらっている講習会である以上、アマ・プロに関わらず身に付けてもらいたいですからね。

今日は生徒さん同士でそれぞれの手相鑑定を行っていました。これはとても良いことです。しかし、タロットの場合は恋愛運、仕事運、金運、人間関係など一人に対して何項目でも占うことが可能ですが、手相の場合はそうはいきません。基本的には一度鑑定をしてしまえば終わりですからね。数週間後、数か月後となれば手相も変わってきますので再鑑定する意味が出てきますけどね。しかし一度にたくさんの実践鑑定を行うとなれば、それだけ人が必要になるってことですね。

手相問題集カードの中級が完成しました。急いで上級を作成しています。これが完成すれば、いよいよ手相講座もひと段落なのかなと。次はタロットの教材カードと問題集カードを作ろうと思っています。それが終われば、その次は西洋占星術を勉強したいと思っています。基本的に私はオタクですからね(笑)西洋占星術もホロスコープ作って「第〇ハウスに〇〇星が入っていて、角度が〇〇度だから…」って細かな分析をしていることと思われます。なんかとても楽しみですね。

最近、このブログで海景(みかげ)先生のことを書いているせいか、彼女に関する話題が多くなってきています。彼女はカバラットのタロット講習会を初級、中級、上級とすべてを修了させ、現在は手相講習の初級、中級を学んでいます。もう時期、上級に進む感じです。今までカバラットの講習会を最も受講した生徒さんとも言えるでしょう。タロット占い師として既にプロデビューも済み、先日のチカホでは手相鑑定士としてもデビューしました。

私は彼女を自分の右腕として考えております。カバラットの講習会出身の人間がカバラットの重要ポストについていくことに何の問題があるでしょうか?

「新しい愛人ですか?」

どうしてもこんな風に話が出てくるんですよね(笑)そもそも彼女は既婚者であり、そんなことは絶対にありません。私は彼女を右腕として考えているんです。それは仕事上の話です。私にとって恋愛はどーでも良い話です。これからの人生の200%が仕事なんです。そんな私が自分の右腕に「手を付けた」とすれば、さすがに私はもう終わりでしょうね。私が求めているものはそんな恋愛要素ではありません。彼女の才能を求めているのです。

今まで彼女は、チカホのイベントを始め、新さっぽろのイベント、函館遠征、帯広遠征、夜はしご占いと参加してきました。講習会もストレートに受講し続けています。つまり、真っ直ぐ私について来ている人物なのです。そして、そこには

「カバラットのために」

という精神が感じられます。「企業は人なり」と言われています。まったくその通りだと私は思っています。さらに言えば、その「人」とは個人の能力の問題ではないと思っています。

「同じ志を持った人」

という意味での人です。同じ志を持ち、同じ方向に向かって進む。そして、やがて信頼関係が築かれる。私は常に色んなことを考えています。勿論、仕事のことばかりなので、今年の流行語すらわかりませんけどね(笑)おおよそ思い付くであろうことは既に考えているんです。

「こんなことを始めようと思うんだよね」

私の場合、全てが思い付きからスタートします(笑)

「やっぱ、やめるわ」なんてことは日常茶飯事です(笑)そんな私に対し、多くの人間はこう思うんです

「どうせまたやめるんでしょ?」

これって、まさにオオカミ少年状態ですよね(笑)しかし、海景先生は違うんです。「どうせまたやめるんでしょう?」とか「今はそう思っているだけだから」とか言いながらも想定しているんです。

「もしかしたらやるかもしれない」

ってことを。そして、一度やり始めると私は猛スピードで駆け抜けます。多くの人がそのスピードについて来れません。今日の今日、今の今って話になりますからね。しかし、そこを理解している彼女は私のスピードについて来れる数少ない人間と言えます。つまり彼女は私という人間を理解しているってことなんです。

私が欲しいのは反対意見ではありません。「こんなことやろうと思うんだよね」このつぶやきにも似た発言に対して、「それはこうこうリスクがあるし、こうこう上手くいかないと思う。やめた方が良いですよ」と否定的な意見は要らないんです。そんなリスクや問題点など既に何十往復と私の頭の中では計算されていますから。

「だとすれば、こうすればもっと効率よく出来ません?」とか「もっとこう改善すれば成功するんじゃないでしょうか?」のような前向きな意見が欲しいんです。

私はサラ金から350万円のお金を借りて占いバーを開いた男です。かなり頭がおかしい人種と言えるでしょう。そんな私からすれば「お金がない」とか「時間がない」とか「経験がない」とかは一切「やらないための言い訳」に過ぎません。

「岡田先生とは違うから」これも良く言われる言葉です。いいえ、あなたも私も同じですよ。むしろ、あなたの方が優っていると思いますからね。今までは「来るもの拒まず」の姿勢でやってきました。しかし、これからははっきりと言います。「来るものは選びます」

●同じ志を持った人間
●「カバラットのために」と仕事を自分事として感じてくれる人間
●私と一緒に昇って行きたいと思ってくれる人間

そんな人たちが増えてカバラットが大きくなっていければいいなと思っています。今、新しく会社を作ろうかどうかを思案中です。カバラットのサービスの一環として、その事業を始めても良さそうなんですが、逆にカバラット色を出さない方が良いのかな?とも思っています。事実上、私が運営しますからカバラットの関連会社になるってことですけどね。そうなるとお金を集めて一気に立ち上げ!ってことになりますので、私とすれば大勝負になります。まっ、どんな状況になっても生きてさえいれば何度でも復活することが出来ると思っています。しつこく勝つまでやりますからね。

「とりあえず、やってみる」

オオカミ少年の遠吠えでした(笑)