2019年12月4日

医療十字線あるんですけど…

これは手相の線の名前です。生命線と運命線の間にある×印ですが、神秘十字線・芸術十字線・医療十字線と三大十字線のひとつとなっています。基本的に手のひらの×印はクロスと言って凶相となります。しかし、これら三大十字線に限っては例外となっています。

本日のお客様の手のひらにはくっきりと医療十字線が刻まれていました。これはその名の通り、医者や看護師などを中心とした医療関係者に多いんですが、必ずしも医療のみだけに当てはまるわけではありません。別名「お助け十字線」とも呼ばれ、介護人などの手にもあるんです。つまり、この線がある人は「介護する側」の人種と言えるでしょう。

陰と陽、光と影、男と女、生と死…

物事には必ず裏面があるものです。「介護する側の人間」の裏側には「介護される側の人間」という人種が存在します。

介護する人ってさ。自分は介護されないんだよね(泣)

これは真理とまでは言いませんが、多くの人を見ていると世の中そうなっています。それを考慮に入れると、色んなことがわかってきます。自分の運気バイオリズムと周囲の人間の運気バイオリズムを照らし合わせれば良いんです。例えば、自分と親の3年後がとても辛い時期になっているとすれば、体調不良で辛くなっている親と、その介護に疲れている自分なんてことが当てはまってきます。勿論、それだけでは判断できませんけどね。介護の時期みたいなことがわかるってことです。

鑑定では健康や寿命に関することは占いません。しかし、こうした判断の延長線上に「寿命」を鑑定することも私にはできると言うことですね。勿論、これはとても難しい鑑定になります。その人がどう思われたいた(いる)のかによって判定が変わりますからね。

その人のことを大切に思っている場合、その人の死や病気はとても辛いものになるでしょう。しかし、その人に対して恨みなどがあった場合、悲しいと感じないかも知れません。ましてや、遺産や資産などが絡むと余計に人の心を狂わせます。運気バイオリズムから寿命を判断するというのはそれほど難しいってことになりますね。

あなたは介護される側?それとも介護する側?医療十字線。あなたの手にはありませんか?(笑)