2019年11月9日

シンギングリンの効果持続中?

先日行われたチカホでのイベントでMASAKO先生に財布を浄化してもらいました。すると、途端にお客さんが入り、イベント後もお店の閉店までずっと鑑定をしていました。

ちなみにですが、その時、大阪の方と2時間半も電話鑑定していたんです。以前、電話鑑定をした横浜の方のお知り合いとのことでした。凄く当たっていたので!と紹介してくれたんです。

「なまらって何ですか?」

私は会話の中で何度も「なまら」を使っていたようなんです。ハッとしました(笑)なまらはバリバリ方言じゃん!大阪の方からすれば新鮮だったようですけどね。当たり前に使っていた言葉に自分がどさんこであることを再認識しました(笑)

で、話を戻すと、MASAKO先生のシンギングリン以降、客足が伸びているんです。今日は6人のお客様が来てくれました。そして、その特徴としては5分500円で終わらないということです。今日は3000円、3000円、2000円、5000円、2000円、1500円となっていました。3人がご新規さんで3人がリピートさん。

私の目標は「鑑定だけで毎日1万5千円を売り上げる」となっています。今日もクリアとなりましたので一安心。このお財布浄化の効果?がどこまで続くかわかりませんが、どこまで連勝記録が続くのか楽しみにしています(笑)

大人の対応って?

色々と経験を重ねてくると、若者に対して「若さゆえの過ち」みたいなものに気付きます。自分や友達が失敗した経験と照らし合わせることができるからです。しかし、当時の自分は気付いていないものです。やはり口で言っても理解はされず、実際に経験してみないとわからないってことがありますからね。しかし、若者が失敗をした時にどう対応するかでその大人のレベルがわかると思います。

「だから言ったよね」

みたいな形でネチネチと説教をする人が多いと思います。黙って手を差し伸べる。それこそが大人の対応というものです。失敗することを前提に考え、失敗した時にどう助けてあげようかを想定しておく。そんな余裕が欲しいですよね。私もたくさん若者の鑑定をしていると感じることがあります。

「君、その考え方は甘いよ」

しかし、イチイチそんな説教じみたことは言いません。私は落とし穴には落ちるべきだと思っています。全く落とし穴に落ちずに生きていくことは不可能だと思っていますから。だったら、落とし穴への回避よりも落とし穴からの這い上がり方に目を向けるべきだと思うんですよね。

私はしなくてもよい苦労をたくさんしてきました。色んな経験をするということは色んな未経験を体験してきたとも言えます。私は不器用な人間です。初見で物事を上手にこなすことができません。何度もやってみて学習していくタイプと言えます。つまり未経験のことにチャレンジした数だけ失敗もしてきているんです。しかし、その失敗数が明らかに大きくなってくると似たような失敗は防げるようになるんですよね。

そもそも私はオーストラリアに留学し、その時に長男を産まれています。病院のこと。出産のこと。子育てのこと。保険のこと。医療制度のこと。全くわかりません(泣)ましてやそれがオーストラリアでのことですからね。

そもそも、オーストラリアで出産しなくても良かった訳ですよ。普通に日本で出産して、落ち着いてからオーストラリアに連れてきても良かった訳です。何度も病院や大使館、移民局や保健センターに行きました。そして、結局は全額実費となったのです。日本にいないとのことから日本政府の保護も受けられず、オーストラリア人でないからとオーストラリア政府の保護も受けられなかったからです。人種差別も受けました。やはりアジア人は低く見られる傾向があるんですよね。さらにそのアジア人の中での差別もあります。

「そんな落とし穴に落ちたくないのであれば、そもそも留学なんてしなければいいじゃん!」

って発想になります。つまりこれが落とし穴を回避する考え方です。しかし、私は黙っておとなしく日本で生活することは出来ませんでした。「若さゆえの無知」今となっては自分の甘さに反省をしますが、当時の私はそんなことは全く考えもせず、ただ突き進むだけでした。

しかし、全く後悔はしていませんし、むしろどのように「落とし穴から這い上がるのか」に着目するようになりました。実際、何度も落とし穴に落ちまくっている訳ですからね(笑)自然とそういう考え方になっていくものでしょうしね(笑)

どんな人であっても色々な経験をすべきです。年代や性別や国籍は関係ありません。経験こそが財産になると強く信じています。そして、その経験こそが今の私を支えているんです。占い師という仕事に役に立っているんです。だから、特に若者にはたくさんの失敗をしてもらいたい。そして、その都度、落とし穴から這い上がってもらいたい。そうしていつかその若者たちが大人になった時、今度は大人の対応をしてもらえればと思います。

って、そういう私も、まだまだ落ち続けていますけどね。落とし穴に(笑)