2019年11月30日

初めて言われました

ご新規女性の鑑定。とてもおとなしそうな感じの方でした。しかし、実際に鑑定をしてみるとなかなかアグレッシブな方でした(笑)それを指摘した所

「初めて言われました」

とのこと。実際に本当の彼女はとてもアグレッシブな人だったのです。色々と占い師さんにみてもらったけど、本当の自分を指摘してくれたのはカバラットが初めてだったとのこと。私は手相を覚えたことで鑑定の幅が広がりました。持って生まれた性格はカバラ数秘術でみて、現在の状態を手相でみる。さらに気持ちや未来の状況はタロットで占う。そんな流れが出来上がってしまいました。勿論、内容によってはタロットだけとかカバラだけなんてこともありますけどね。

このお客様はさらに驚いていました。タロットで恋愛運について占ったんです。カードを広げてみて、なんか違和感。私の中での辻褄が合わないんです。

「もしかして、もう一人いませんか?」

彼女はとても驚いた顔をしていました。「すごいですね。実は…」

こうなるともうこのお客様はすべてをさらけ出してきます。つまり、一瞬にして「この先生は当たる」と認識したのです。「また来ます」そう言って帰れらました。コツコツこのようなことの繰り返し。一気にお客様が増えるということはありません。地道にいかないといけませんね。

気の合わない人との付き合い

「この世に生まれてきた意味って何?」それを修業であったり、学びであったりと言う人もいます。「産まれてきた意味なんてないから!」って人もいますよね。その答えはその人によって異なります。そして、それによって「人生は楽しいもの」となるのか「人生は苦しいもの」となるのかが決まってきます。

社会に関わって生きていく以上、多かれ少なかれ他者との関りが生じます。そんな中には必ず気の合わない人であったり嫌な人がいるものです。

「これらの人と仲良くなることが自分にとっての学びである」

そう解釈する人もいます。「話してみたら実は良い人であった!」みたいに誤解していたなんてこともありますからね。そりゃ、誰とでも仲良くなるに越したことはないでしょう。しかし、私はそうは思っていません。それらはあくまでも理想論であり、現実的ではないと思っています。

見た目で人を判断してはいけないと思います。その人とコミュニケーションを取る努力はすべきでしょう。しかし、実際にはどんなに話し合っても、どんなに譲歩しても分かり合えない人種というのが存在します。考え方が真逆な、いわゆる自分にとっての天敵ってやつですね。それを修業であり学びであるから、無理をしてでも上手く付き合っていかなければならない。違います。気の合わない人と無理をして付き合う必要はないんです。それは困難から逃げている訳ではありません。その努力は別の方向に向けるべきなんです。

人生は学校の勉強とは違います。まんべんなく平均点を上げるより何かひとつだけ抜きん出た方が良いんです。すべてのジャンルにおいて完璧を求めること自体がナンセンスだと言うことです。自分の得意分野で生きる。自分の得意分野を磨く。その上で社会に貢献していく方が生きやすくなります。人は自分の得意分野が他者に認められて褒められると、とても嬉しくなりますす。もっと頑張れるようになるし、努力が苦労ではなくなります。そうして生き生きと生きていく。人生は

「楽しんで生きるもの」

なんです。だから、気の合わない人との関係性を保つことに一生懸命になるよりも、もっと自分の得意分野を磨いて社会貢献する方に一生懸命になる方が良いってことですね。例え、それが親子や兄弟だったとしても。親子だから仲良くする必要はありません。気が合わない人とは距離を置くべきなんです。人生は苦しいことの連続です。しかし、それは結果論であり、人生はそもそも楽しんで生きるものなんです。

あなたは何をしている時が楽しいですか?
あなたは将来どんな風になっていたら嬉しいですか?

健康な精神状態で健全な活動をしていく。あなたの人生を楽しむためにね!