2019年11月15日

気になるHbA1cの値は…

病院に行ってきました。いつも通りの採血&採尿をしてから足の神経の検査を行いました。ハンマーのようなものでかかとを叩き、その反応などを見るみたいなんです。さらに尖った棒と平べったい棒で足を突き、その違いを見るということもされました。痛覚をチェックしているのだと思われますが、確かに神経が鈍くなるとこの違いを区別するのが難しくなるんでしょうね。私はこのテストでの結果にはすべて異常が見られませんでした。次は糖尿病の担当医の診断です。

「今回のヘモグロビンエーワンシーの値は7.9でした」
「7.9!」
「かなり下がりましたね」

最初は入院手前レベルの9.2からスタートし、前回は8.9と少し下がりました。そして、今回はなんと1も下がって7.9!これは素直に嬉しいです。しかし、次の瞬間、担当医の口から驚きの言葉が発せられました。

「炭水化物抜きダイエットしていませんか?」

な、なんと!どうしてわかるんだ?何も言っていないのに。もしかして、この人は良く当たる占い師の方でしょうか?(^_^;)

「ケトン体の数値が多すぎます」
「ケトン体?」
「ジャディアンスという薬を飲んでいる人は炭水化物抜きダイエットはご法度なんです」

ジャディアンスというのは血糖値を下げる薬です。しかし、そのためにケトン体が溜まりやすくなるそうな。

「ケトン体が増えると腎臓病になる恐れがあります」

ま、まじで…
一瞬、頭に人工透析をしている自分の姿が浮かびました。

「炭水化物も少しは取って下さいね」

今度は6週間後となりました。ケトン体の数値が増えたもののHbA1cの値はかなり下がりましたからね。成績優秀者は4週間後から6週間後へと伸びるということでしょう。

その後、栄養指導のセッションがありました。過去3日間の朝昼晩に何を食べたのかを書いた紙を提出しました。今は毎朝、しこたま肉を食べる生活をしています。

朝:肉300g、レタス200g、豆腐1丁
昼:ブルガリアヨーグルト400g、なつめ1個
夜:吉野家ライザップサラダ、プラチナダブル500ml×1本

こんな感じです。夜は焼肉食べに行ったりはしますけどね。基本的に炭水化物は取りません。ビールに至っては完全にやめました。家ではプリン体ゼロ、糖質ゼロ、カロリーゼロっていうプラチナダブルしか飲みません。外で飲む時もハイボールだけにしています。栄養士の先生がカロリー計算をしてくれました。

「もう少し食べても良いですよ」

私は同じものを毎日食べることに抵抗がありません。むしろ、その方が楽にさえ感じる人種です。余談ですが、服や靴なども同じように感じています。つまり、毎日同じものを食べ、毎日同じ服を着ることに全く抵抗がない人種なんです。なので、同じ服を7着ぐらい買って毎日取り換えて着るということもできる人種です。

しかし、他人から見ればそれが「今日着たばかりの服」には見えませんよね。「女の家にお泊りしてきた」とか「いつ行っても岡田先生は同じ服を着ている」と思われても困りますからね(笑)食べ物は毎日同じものを食べてもバレませんが、服はバレますからね(笑)

そんな私にとって毎日食事メニューを変えるというのはメンドイ作業の他何ものでもありません。腎臓病はとても怖いです。私にすれば糖尿病よりも嫌です。たんぱく質を取り過ぎると腎臓に良くないとは初めて知りました。米・パン・麺を食べない代わりにしこたま肉を食っていましたからね。豆腐だって1丁も食べていましたから動物性&植物性たんぱく質のてんこ盛り!

にしても、朝にしこたま食べると昼間にお腹が空かないんですよね。腹持ちが良いというか。だからヨーグルトだけで保てるんですよね。そりゃ、「これから活動しますよ!」って朝と「これから寝ますよ!」って夜じゃ朝にしこたま食べる方が良いでしょうからね。なので朝に米やパンを食べることにしました。反対に豆腐と肉の量を減らすことにします。本当は運動をすれば良いのでしょうけどね。今回は7.9でした。次回は6.9目指して頑張りたいと思います。

電話占いが入りました

以前、カバラットで占いをしていかれた方がいたそうな。その方は東京の方らしく札幌旅行のついでにたまたま看板を見たようでフラりと入ってきたようです。って、全く誰なのか今でもわかっていないんですけどね。その方のお友達という方から電話がありました。

「電話で鑑定してもらいたいんですけど大丈夫ですか?」

札幌に旅行に行って偶然入った占いがとても当たっていて面白かったと聞かされたようなんです。自分も受けてみたいってなったようですね。さらにそのお友達も受けたいとのことで合計2名の電話鑑定となりました。こうして、全国から鑑定依頼が来るようになると「いよいよカバラットも全国区かっ!」なんて勘違いをしてしまいます(笑)にしても、私の鑑定に満足してくれたからこうして繋がって行くのだと。とても嬉しい限りです。

現在、カバラットはゆうちょ銀行を振込先にしています。しかし、ここ最近、電話鑑定を希望された三名の方からお問合せが来ているんです。

「振り込み方がわからないんですけど…」

結局、北海道銀行の私の個人口座へと振り込んでもらっています。単純にゆうちょ銀行の私の口座へと振込となれば全然簡単なんですが、さらに振替口座というものを作っているため一般的な番号とは異なっているのです。

振替口座を作るメリットとしては「占いの館カバラット」を口座名として記載することができるぐらいなもんです。いわゆる表向きの世間体のためにこんなメンドイことになっているってことですね。なので、ゆうちょ銀行の振替口座の他、北海道銀行も振込先としようと思います。業務内容が占いな訳ですから、個人名であっても違和感ないだろうと思いますからね。

そもそも、店舗を持っている私が振り込んでもらったあとに姿をくらませるなんてことはしませんからね。いつか株式会社カバラットになった時、法人名の口座ができると思いますので。

なんだかんだと電話占いも増えて来ています。さらにシンギングリン効果が続いている?のか、ここの所、毎日最低5人以上のお客様が来られています。なんか私の鑑定そのものが認知されてきたって感じなんですよね。手相を覚えたことで鑑定の幅が広がったのも事実です。しかし、みんなが認めてくれたはカバラ数秘術なんです。この鑑定にみんなが食い付いてきた!ってことなんです。

私はカバラ数秘術に対してはどの数秘術者よりも詳しい鑑定を行っていると自負しております。自分のオリジナルのカバラ数秘術にプライドを持っているってことですね。私のカバラ数秘術は単に足し算をして性格の説明をして終わりではありません。その性格に基づいた分析と最善策のアドバイスを行っているのです。

彼女の性格からすれば、このように考えるため、このような行動になる。一方、彼の性格はこうだから、こう考えて、こう行動する。だから、こう対応すればよいってね。ねぇ、難しいでしょ?(笑)そして、それが私自身の人生経験から現実的なアドバイスを行うことができるって訳です。「岡田先生=カバラ数秘術」となれるように頑張っていきたいと思います。