2019年10月26日

夜はしご占いが終了しました。

今回は第3部も増設。21:00~22:00の部となりましたが、そこが完売。少し驚きました。この時間帯は人気がないかな?って思っていたんです。しかし、仕事も終わり確実に来れる時間帯となっているようですね。もっとも、この時間帯ですら仕事が終わらないかもしれないと言っていたお客様もいましたけどね。

今回は海景(みかげ)先生とYUMI(ユミ)先生と私の3人で行いました。二人ともタロット講習の卒業生です。海景先生はさらに手相も受講中です。

「あのお二人は何ていう名前なんですか?」

お客様に聞かれました。ドキッ!なんかやらかしたか?なんて一瞬思ってしまったんですけどね。

「お二人ともタロットが凄い当たっていました」

ホッ!お褒めの言葉でしたか。こうなると途端に私は強気になります。

「それは師匠が良いんですよ」

大きく胸を張って言いましたから(笑)まっ、それはそうとして弟子が褒められると嬉しいもんです。こうして実践の場を設けてあげることは大切だと思いますからね。今後も定期的にはしご占いはやっていきたいと思います。また、夜に限らず昼間にも企画しようかなと思っていますので。

本業は何?

独立したはいいものの売上がうまく伸びず、副業として始めた分野の売上が伸びていく。つまり魚屋として商売を始めたものの、たまたま売った野菜が好調になったみたいなもんでしょう。しかし、これはとても危険な兆候なんです。

商売は儲けなければなりません。当然、儲かることをすべきです。しかし、儲かるからと言って何でもかんでも手をつけるというのは少し違ってきます。前に出たセミナーで講師の方が言っていました。

「3つ以上の肩書を持つ人は大抵、潰れます」

結局、本業が何なのかがわからなくなってくるんですよね。色々と儲かることをしていくのは耳障りは良いでしょう。しかし、それは本業の分野の中で色んなことをすべきなんです。魚屋さんが野菜を売って儲けるのはあくまでも魚屋として成り立っていることが前提条件となります。肝心の魚が売れず、売れるからと言って野菜に手を出すのは大きな間違いだと言うことです。もし、魚の売上が0円で野菜の売上で成り立つのであれば、もはやそれは八百屋を名乗るべきでしょう。つまりは本業を変えるのであれば何も問題はないってことですね。

ビジネスは生ものです。鮮度や柔軟性が必要になってきます。時代の変化に合わせて自らも変化し続けなければなりません。スパッと本業を変えることは悪いことではありません。

「儲からないからやめた」

これは立派な理由でしょう。少なくともチャレンジした上での結果ですから。しかし、今月は八百屋で来月は建築屋で再来月は飲み屋でとはなりませんよね。さすがにコロコロと変えてしまうと

「で、あんた何がやりたいの?」

ってことになります。「金儲けがしたい」と言われてしまえばそれまでですが(笑)

余談ですが、最も効果的な金儲けは金を扱う仕事です。つまり、金貸しとかギャンブルとかですね。原価がかからず利益率が高いってことです。しかし、それらをみんながやってしまうと混乱が生じてしまうという大義名分で利権を制限しようとしているってことですね。

だから、効率の良い金儲けの仕組みは必ずと言って「免許制」になっていると言えるでしょう。誰しもが簡単に参入できない商売。それが金儲けに適した商売ってことです。

でも免許制でなくても儲かる商売はあります。原価のかからない商売。つまりはサービス業が当てはまります。勿論、人件費や家賃などの経費はかかりますけどね。占い師もここに属します。何も原価がかかりません。鑑定するのに材料費がかかる訳でもありませんからね。自分だけいれば出来ますから人件費もかからず、喫茶店などで行えば良いですから家賃もかかりません。鑑定して得たお金が丸々利益になるってことです。知識や情報や人脈を売る。これらが利益率の高い商売として挙げられるでしょうね。「本業を頑張る」それがブレない姿勢ってことです。えっ?ブレブレの私に言われたくない?(笑)はい、頑張ります。