2019年10月19日

二回目の帯広遠征!

今回はNAMI先生、海景先生、絵見先生と私の4人で帯広にやってきました。前回同様、岡書さんという書店での開催です。札幌を出てきた時は曇りだったんですけどね。帯広に着くと大雨でした(泣)

やはり二回目となると勝手がわかってきますのでスムーズに行きます。今回はドトールコーヒー内にブースを出させてもらいました。今回も私は「カバラ数秘術、タロット、手相」での出店です。

「ルノルマンカードできる先生はいませんか?」

無情にもお客様から聞かれました。じ~ざす!ルノルマンカード持って来なかったし!ここら辺の詰めの甘さが私らしいと言えば私らしいんですけどね。しかし、結局、そのお客様は手相での鑑定を受けてくれました。得意の話術と満面の笑みでお客様を逃がさないのも私らしいと言えば私らしいですけどね(笑)

そのお客さまを手相で10分鑑定しました。「当たってます」しばらくして、そのお客様は娘さんを連れて戻ってきました。「娘も見てやってください」その娘さんも手相で10分鑑定。「当たってます」しばらしくて、その親子は父親を連れてきました。「お父さんも見てやってください」お父さんも手相で10分鑑定。「当たってます」どうやら皆さん満足してくれたようです。良かった良かった。

どうやら、私はすっかり手相の先生になってしまったようです。メインはカバラ数秘術なので、少し寂しいような気もしますけどね。お客様が手相での鑑定を希望されている以上、それに対応できなければプロとは言えません。嬉しいような悲しいような感じです。

最近では私の手相が「当たっている」とよく言われます。しかし、自分ではその意識が極めて低いんです。私の鑑定スタイルは手のひらにある線の名称を伝え、その線に対する説明をするやり方を取っています。なので、そこにある事実を述べているに過ぎません。何かしらの分析や推測のようなものは何もないんです。最終的に方向性のアドバイスはしますよ。例えば、思考型なのか直感型なのかによって考え方や生き方が変わってきますからね。そんな大まかな方向性は示しますけど、単に線の説明をして「当たっている」となっているだけなんです。

「なんか燃えるものがない…」

それが素直な実感です。お客様の手のひらに書かれた情報。私の記憶している手相に関する雑学。それらを一致させて単に述べているに過ぎないってことですね。カバラ数秘術での鑑定の場合、6つの数字を分析し、総合的に判断して鑑定を行っています。それが「当たっている」と言われるのと雑学を述べて「当たっている」と言われるのでは嬉しさが全然違います。

今は私の手相鑑定レベルでお客様が喜んでくれています。でも、私自身は全く満足していません。もっと、レベルの高い鑑定を行わないといけませんね。さらに上を目指して私自身がレベルアップしていく必要がありそうです。手相は奥が深いです。そんな雑学を述べているだけの話ではありません。もっともっと突き詰めていかないといけませんね。

でも、考えてみたら、私の手相歴ってまだ1ヶ月半ぐらいなんですよね。学び始めて3日目に手相鑑定でお金をもらい、その1か月後には手相講師を始めています。そして、その半月後には「手相とは?」みたいな問題にぶち当たっていると(笑)そんな風に小難しいことは言っていますけどね。単に「飽きてきた」だけなのかも知れませんね(笑)

しかし、手相に関しては「一度見たら覚えてしまう」という写輪眼モードに入っていますからね。実際の学習スピードは1年分ぐらいには相当していると思われます。正直、商売なんかどうでも良いんですよね。山にでもこもって、ひたすら手相について学んでいたい。それが本音です。となれば、私は商売人というよりも学者であることを望んでいるのでしょう。手相やタロット、そして何と言ってもカバラ数秘術の奥の奥へと潜ってみたい。そんなことを感じた帯広遠征となりました。

イベント終了後、豚丼を食べてきました。そして、今回は十勝川温泉での宿泊です。十勝川温泉と言えばモール温泉!独特の草の匂い?が良かったです。ゆっくりできました。帯広はなんか好きです。ここは「THE 北海道」をイメージさせるからでしょう。雄大な大地と空。自然エネルギーが溢れる場所。食べ物もおいしいですからね。

今年はもう地方遠征は行いません。今後は年に一回、函館と帯広と地方遠征を行いたいと思っております。慰安旅行的な感じでね。積み立てなんかしても良いかも知れませんけどね。

電気を付けたまま寝落ちしていました。明日も頑張ります!