2019年10月16日

占いの館なのに占い師ひとりしかいないの?

ブース貸しを止めたことによって、占いの館カバラットには私ひとりしか占い師がいないことになります。

「占いの館っていうぐらいだから、たくさんの占い師さんたちがいるんじゃないの?」

普通、そう思いますよね。確かに、そういう意味で占いの館カバラットってネーミングにしましたからね。しかし、今後は「劇団ひとり」みたいな感じで「占いの館ひとり」みたいなことになります(笑)

本日お越しのお客様に言われました。

「もう、ここでは占いしてもらえないのかなって思っちゃいました」

このお客様は私のブログを読んでくれているようで、最近では手相講習会のことばかりでしたし、さらにブース貸しもやめるってことでしたからね。占いスクール化してしまうから、もう占いをしてもらえなくなる?と思ったようです。いえいえ、ここは占いの館ですから占いができる環境がメインですよ。その上での占いスクールとなりますからね。ご安心を!

しかし、お客様にそう言われて少し考えてしまいました。これは細目に占いイベントをやる必要があるなってね。たくさんの占い師さんたちもいますよ!ってことをわかってもらわないといけませんからね。

大通のお店で占いイベントを開催することはとても簡単なことです。私のお店ですから私のさじ加減ひとつで開催出来ます。何より予約や出店料がかかりません。しかし、問題は集客です。事前告知による集客でなければ当日のフリー客だけではイベントが成り立ちません。その集客力がカバラットにはないんですよね。5~6人ぐらいのお客様を対象にしたイベントであれば問題ないとは思いますけどね。しかし、それでは商売としては不成立かなと。

今後、たくさんのお弟子さんが産まれてくることと思われます。この人達を中心にイベントを組んで行くことになるでしょう。しかし、みんな「タロット・手相」の先生ばっかじゃ、これまた成り立たないでしょう(笑)カフェや喫茶店への営業も行い、ドンドン弟子を派遣する形を取っていくつもりです。