2019年10月11日

手相講習生がまた増えました。

先日のチカホに来てくれたお客様が大通のお店に来てくれました。チカホでの鑑定している時に手相講習会のことについてお話させてもらったんですよね。それを受けて今日、お申込みにやってきてくれました。

これで3人目。そして、さらに3人が習いたい?見込み生徒さん?一気に6人になるかも知れません。で、私は教材作りに追われている訳ですよ。やっと1セット作った!と思いきや、次々と生徒さんたちに流れていくわけです。

この教材は手探り状態で作っております。一応、100枚のカードを作りましたが、はたしてどのぐらいのペースで覚えられるものなのかがわかっておりません。基本的には初級100枚、中級100枚、上級100枚で考えております。内容がドンドン難しくなっていくことは言うまでもありませんけどね。

さすがにカードを作る作業がめんどくなってきたんですわ(笑)もう、印刷かけようかなと思って色々と調べていたんです。やはり最低ロットというものがありまして、だいたい100セットぐらいからスタートするんですよね。なかには1セットからOK!なんて業者さんもいましたが、1セット2万円ぐらいのカードとなると誰も買えませんからね。ちょっと現実的ではありません。

カードの四つ角を丸くする加工があるんです。その設定にすると一気に値段が倍以上になるんですよね。たったそれだけのことなんですが驚きです。さらにPP加工というのがあります。いわゆるコーティングみたいなもんなんですけど、これも行うとさらに倍に跳ね上がります。

手相の教材は1つ5000円で販売しています。手相の受講生は3900円になるんですけどね。それを買ってもらって自宅で学習できるようにしています。「楽しい」「覚えやすい」などと好評なんですよ。で、これの中級コース用を現在制作中なんです。業者さんに頼んで製本したいとは思いますが、もう少し様子をみてみたいと思っています。さすがに初級100セット、中級100セット、上級100セットの在庫を抱えるとなるとね…。なかなかのギャンブルだわ(笑)

「いつまでが一期生なんですか?」という質問を受けました。厳密に締切期間があるわけではありませんので一期生という概念はないんです。しかし、だいたい初期に一緒に入って来たグループを私が勝手に一期生と呼んでいるだけなんです。10月に入ってきた人達がだいたい一期生ってことになるのかなと。今は全員が横一線です。このままで行けば6人ぐらいが一期生になるのかなと。

ホームページにも書きましたが、今後は「生徒さん」と「お弟子さん」の区分を明確にしていこうと思っています。中級卒業者までは「生徒さん」で上級卒業者を「お弟子さん」とします。中級卒業者はチカホなどに連れて行き、プロデビューまではさせますがその後の活動に対しては一切カバラットでは関与しません。そこは生徒と弟子の区分をつける必要があると思っています。

しかし、現在、タロット講習生で中級卒業までした方がたくさんいます。これらの方達は「占い師」さんとして考えておりますので、イベント情報などは流させてもらいますからね。ご安心を!