2019年1月7日

八百屋さんに買い物に行きました。

STVラジオの中継車が止まっています。

店頭に近づくとインタビューを受けている男性の姿が。

どうやら八百屋さんの男性従業員の方のようでした。

「七草がゆって食べますか?」

「いえ、食べません」

ちーん…

「今は何が売れているんですか?」

「みかんです」

「どうしてみかんが売れるのでしょう?」

「・・・」

(知らんがな…)

彼の心の声が私には聞こえました(笑)

漫才?コント?かのようなやり取りが続いて行きます。

これって、ちゃんと打ち合わせしてるんだよね?

少々、驚きました。

世の中が活動し始めたようです。

たくさんの人が八百屋さんで買い物していました。

私はみかんを買って帰ってきました。

で、すぐに一袋ぺろり。

これでは、手が黄色くなってしまいますね(笑)

一度にたくさん食べてしまうのは私の極端な性格から。

そして、すぐに飽きる。

今のマイブームは、みかん。

一日一袋ペースで食べています。

占いバーにご新規男性。

琴似で飲み屋さんを経営されているそうな。

経営者あるあるで話が盛り上がりました。

やはり、考え方が似ているんですよね。

この人もサラリーマンには戻れないだろうな…

そんな風に思いました。

客単価のお話をしました。

うちは占いがメインのお店です。

基本的にご新規さんは占いをしに来ますからね。

そのついでにドリンクを注文するって感じです。(ワンドリンク制なので強制的にご注文となるんですけどね)

なので、1杯のドリンクだけとは、付き合いで来た!という方を除いては、そうそう現れません。

しかし、この方のお店では1杯のドリンクで長居するお客さんがいるそうなんです。

これは、わかります。

同じお店の人間としては理解できますから。

ちなみに、うちはチャージ料で1,000円いただいていますけどね。

占いをすれば無料となりますけど…

もう6年もやられているそうです。

凄いですね。6年ですからね。

カバラットの倍です。

飲み屋さんで6年続いているってことは、きっと10年以上も続くことでしょう。

あとは店主の体力面の問題かな?

結局、体が無理できなくなって辞めてしまうパターンが多いですからね。

しかし、このお客様は自分を理解されているようです。

自分らしく生きていて、さらに今後の目標もまさに自分らしい。

正直、私からアドバイスすることは何もありません。

ただ言えることは、「間違っていませんよ」ってことだけ。

勿論、陰で努力していることは間違いありません。そして、たくさんの苦労をしてきたこともそうでしょう。

「友達に「おめでとう」って言いたいんです」

成功した周囲の人間に、素直におめでとうと言ってあげたい。

年を重ねれば重ねるほど、人は頑固になっていくものです。

それを妬んだり嫉妬したりせず、素直におめでとうと言ってあげたいと彼は言いました。

なんとも、凄い人だな…

私なんかより、はるかにレベルが高い人。

とても良いイメージをもらいました。

「前と言っていることが違うんですけど…」

彼女がカバラットにくるのは3回目。

前に言われた婚期の時期。今日とは違ったことを言われたようです。

この方の数字は覚えていました。

なので、生年月日が前回と今回で違ったとは思えません。

私のカバラ数秘術は生年月日と名前から判定していきます。

名前は変わることがあっても、生年月日は変わりません。

つまり、前回も今回も同じ運気バイオリズムを見ることになります。

この点に関して言えば、二回とも同じことを言うことになります。

それが、前回と今回で言うことが違ったらしいのです。

「だって、前回にマスターはこの年に結婚するって言ったもん」

う~ん…

「俺が、そう言ったの?」

「はい、言いました」

う~ん…

彼女の言った年は、絶対に結婚はない年。

前回だろうが、今回だろうが、将来だろうが、この運気バイオリズムから「その年に結婚がある」との判定には絶対にならないんです。

医者が、このレントゲン写真を見て、絶対にこの診断にはならない!っていうのと同じです。

しかし、彼女は「前回にマスターがその年に結婚すると言った!」と引きません。

う~ん…

困りましたね…

この手の類の「言った言わない」の水掛け論を続けることには意味がありません。

そうかい。それじゃ、俺が間違って言ったんだね…

こうなると何かしらの文章や書面で残した方が良いのかも知れませんね。

殴り書きでも構わないんでしょうし…

世間的には「鑑定書」というものを発行することが多いです。

正式に書面化することで、読み返すことができますからね。

性格診断や運気バイオリズム判定にはとても有効な手段だと思います。なぜなら、それらは何回占っても同じ結果となるからです。

しかし、これは目的が少しズレてきます。

何のためにするの?

私はお客様に希望を与えるために鑑定をしています。

決して、自分の鑑定を押し付けるために行っている訳ではありません。

お客様は自分の悩みを解決したくて占いに来ます。

私は、その場で悩みを解決もしくは軽減することに主眼を置いているのです。

しかし、この鑑定書というのは、将来の悩みに対するものです。

「後日、読み返したい」とか「家族に見せてあげたい」などといった切迫したお悩み相談からはかけ離れています。

しかし、また何かに悩んだ時、前回の鑑定書を見ることで自分を再確認でき、そして問題が解決するのであれば、それに越したことはありません。

「今の悩み」と「将来の悩み」

この意識のズレが生じるんですよね。

しかし、それは私の一方的な考えに過ぎません。

お客様が何を望んでいるのか?

商売をする上では、特に重要な点です。

独りよがりでは適応できません。

時代に合わせ、人々が何を望んでいるのかを察知し、他人より先にそれらを提供する。

もし、今後、鑑定書が欲しい!という要望が増えるようでしたら、そのサービスも考えてみたいと思います。

これは、今回のトラブルを防ぐという目的ではありません。

「お客様が望んでいるから」という理由からですけどね。

「マスター、何か手が熱い…」

常連さんに言われました。

先日、私が買ってきたパワーストーンを机の上に並べていました。

そして、彼女は私の真似をして、それぞれに手をかざしていたんです。

どうしたの?

彼女の左手に手をかざしてみると…

な、なんと!

気が出ているじゃありませんかっ!

しかも、私のとは質が違うような感じ…

とっても温かいんですよね。

す、すげぇ…

彼女は元々、物凄いパワーを持っています。

しかし、霊感体質ではないため、それらが表に出てくることはありませんでした。

それが、私の傍にいたことと、強烈なパワーストーンの力によって解放されたのでしょう。

両手(特に左手)から放たれる気が異常に熱いんです。

これは癒しの気なんだろうな…

正直、私もまったくわかっておりません(笑)

しかし、温かい気は良いものと思っております。

彼女が放つ温かい気は悪いものとは思えません。

にしても、びっくりです。

試しにさ…

机の上に並べたパワーストーン。

「どれが一番強くて、どれが一番弱いと思う?」

彼女はそれぞれに手をかざし始めました。

「これが一番弱くて、これが一番強い」

なんと!

私の見立てと同じ!

勿論、それが正解なのかどうかはわかりませんけどね。私の感じる波動と彼女が感じる波動が同じだったというだけですから。

今後、彼女が「気」の使い手になるのかどうかは定かではありません。

それを望んでいるのかどうかもわかりませんからね。

しかし、彼女の中に潜む膨大なエネルギーが表に出てきたとすれば…

私自身、まだよくわかっておりません。気のコントロールもロクに出来ていませんからね。

ましてや、誰かの気をコントロールするなんてことは無理ですから。

毎朝、起きると同時に15分間の瞑想を行っております。

ヒーリングミュージックをかけて、丹念に呼吸を繰り返す。

何か、見えそうで見えない感じ…

しかし、15分なんてあっという間に過ぎてしまいます。もっと、時間を増やしてみようかな?

自分の身も守れていないのに、他の人のエネルギーを開放させてしまって良いのか?

これは危険な行為です。

にしても、彼女は私の傍にいたから開いてきたと思うんですよね。

ってことは、私も誰かエネルギーの強い人の傍にいると一気に開放される可能性がありますよね?

きっと、その方は暴走する気をコントロールすることができるんでしょうしね。

まっ、よくわからんですわ…(笑)