2019年1月31日

13:00に占いの館で管理会社の方と待ち合わせ

室内の荷物はすべて前日に運び出してありました。

ここを借りる前は色々とイメージを膨らませていました。

ここにテーブルを置いて、ここに机を置いて…

ガランとした室内を見て、当時のことが蘇りました。

1年8か月

あっという間の時間でした。

ここを開いたおかげで多くの人と繋がることができました。

また、セミナーや講習会を開催することも出来ましたし、1ヶ月占い放題もすることが出来ました。

逆に、レンタルスペースは大失敗。

風月からの匂い問題を計算していなかったんですよね。

期間内に預かった作品に匂いが染みついてしまっては…

成功したこと、失敗したこと含めて、たくさんの思い出がここで生まれました。

さようなら。占いの館カバラット麻生店。

そして、短い期間ではございましたが、店舗をご利用して頂いたお客様へ感謝いたします。

ありがとうございました。

管理会社の方とお話をしている最中、見知らぬ女性がやってきました。

「占いをしに来たんですけど…」

残念です。

麻生で希望の方は占いバーで昼間に鑑定をすることが出来ます。勿論、夜も営業していますからね。

それか、2/22に大通にて新店がオープンします。

その、どちらかをご利用願います。

このテナントは荷物を入れただけ。全く内装に手をつけていません。

なので、すんなり確認作業が終了しました。

13:15

店舗を出て走りました。

なぜなら、14:00から新さっぽろで商談があるからです。

麻生から新さっぽろってさ…

5分前に到着。

会議室に通されました。

金髪にヒゲ面でスーツを着た人。

(絶対にサラリーマンじゃないよね、あんた!)

この格好が許されるのも占い師という職業だからでしょう。

でも、時々考える訳ですよ。

将来、カバラットが法人化して会社となった時、果たして、代表取締役社長である私が金髪ヒゲ面のままでいられるのであろうか?と。

さすがに会社となるとね…

まっ、それはそうなった時に考えたいと思います(笑)

それにしても、久しぶりにスーツ姿の会社員の方と名刺交換をしたかも…

セミナーに行った時もしましたけど、あれは仕事ではありませんでしたからね。

とある商業施設のイベント広場。

そこで占いイベントができないものかという話です。

そこは過去に様々な芸能人などが来られ、数々のイベントを行ってきた場所だそうな。

しかし、占いイベントはまだしたことがないとのこと。

「場所さえ見せてもらえば、大体、どんな規模の占いイベントができるかわかりますよ」

ちょっと、大袈裟に盛って言ってみました(笑)

私はハッタリだけで生きているようなもんですからね。

資金力・企画力・行動力・統率力・スピーチ力・ハッタリ力

これらが経営者には必要かなと思っております。

って、勝手に私が思っているだけですからね。他のお偉い経営者の方たちは何と言うかわかりませんけどね。

相手は誰もが知っている商業施設。

向こうの知名度と規模からすれば、カバラットなんて「はなくそピーン」みたいなもんでしょう(笑)

しかし、ここは舐められてはいけません。

持ち前のハッタリ力が試される時です。

しかし、実際に数々の占いイベントを見学しに行き、また自分でも主催し、知識やノウハウは蓄積されてきています。

全くのハッタリだけではないんですけどね。

これこそが、私が3年間で得た宝。

私の3年間の成長。

占い業界のことや占いイベントに関する内情をお話しました。

勿論、悪い部分や問題点もお話しました。

包み隠さずね。

あとでトラブルになっても嫌ですからね。

私がおすすめしたのは当たり前ながら「はしご占い」です。

これは私オリジナルの占いイベントで他の誰も行っておりません。

占いに来られるお客様の多くは「今日は来て良かったです。とてもスッキリしました」と言って帰ります。

しかし、このはしご占いのお客様は違うんです。

「今日は来て良かったです。とても楽しかったです」

ここに同じ占いでも大きな差があるんです。

楽しかった…

これは、つまりエンターテイメント性があるってことです。

そして、これは私が目指している開運ランドに通じていきます。

担当者の方がどう思われたかは不明です。

しかし、前向きにやりたいとのお話は頂きました。

「コンサートホールもありまして…」

なに!コンサートホールだと!

私のセンサーが反応しました!

そんな所でやっている占いイベントなんて聞いたことぞ!

面白そう…

壇上に座っている占い師たち。

観客席を待機場所にして、占ってもらう人がドンドン壇上に上がってくると。

イメージとしては学校の卒業式みたいなもんでしょう。

校長先生は一人だけではありませんけどね(笑)

これは、面白い…

「講演会として使われている方もいますね」

何!講演会だと!

前に参加したセミナーで私は決意しましたからね。

「いつかそっち側に立ってやる」

そっち側とは壇上、つまりスピーチを聞く側ではなく、スピーチをする側です。

絶対にやりたい…

しかし、現実はどこの馬の骨ともわからない占い師が講演会などを開いても誰も集まらないでしょう。

できるとすれば、占いイベントの一環としてセミナーだったり、講習会だったりが可能かなと。

よく、イベント広場のステージで手相の先生がマイクを持って説明をしていますよね。

あんなイメージですね。

で、今の私のお付き合いがある鑑定士さんたちで、誰がトークショー出来るかな?って。

あの人は絶対に断るだろうな…

あの人は上手く喋れそうだな…

みんなの顔が浮かんでは消えていきます。

コンサートホールは最終目標としても、イベント広場のステージでトークショーは必ずやりたいです。

私がね。

商談が終わり、用事を新さっぽろで済ますことに。

一気に回ってきました。

新さっぽろはもう何十年ぶりにきたことか…

新しい建物の中に部分的に「昭和」を感じさせてくれます。

壁・通路・窓…

私が小学生ぐらいの頃に見た新さっぽろがそこにはありました。

さてと、麻生に帰ろう。

占いバーでブログを書いていました。

前日のは大作でしたからね。

そこへ将棋部Nさんご来店。

将棋の対局が終わった頃、別の常連さんがやってきました。

「マスターのスーツ姿、初めて見たかも…」

お腹が出ていますからね。目立ちます(笑)

占いバーの営業は2月20日までです。

良かったら来てくださいね。