2019年1月20日

「生きた証」

何かしらの形で自分が生きた証を後世に残したい。

とある方が、そう言いました。

自分、子ども、孫、ひ孫…

その先ぐらいの人たちからは「ご先祖様」と一括(ひとくく)りにされてしまうことでしょうね。

私は自分の死後、自分が称賛されたいとは全く思っていません。

歴史に名を残したいとも思いませんし、名声を得たいとも思っていません。

かしこまった生きた証みたいなものは必要ないんです。

なぜなら、既に、私は「生きた証」を手に入れているからです。

息子たちの存在。

彼らが存在してくれているだけで、私が生きていたってことを証明してくれているってことです。

せいぜい、孫の代ぐらいまで。

なので、その先は、どーでも良いですわ(笑)

私はバトンを息子たちに渡しました。

次は、息子たちがそれらをさらなる世代へと手渡すだけ。

息子たちの中に私の教えであったり、私の考え方であったり、私との思い出であったりが存在しているのであれば、これ以上、何を望むことがありましょうか?

それこそが「私が生きた証」なんです。

いつか、息子たちも亡くなっていくことでしょう。

しかし、確実に、この世に息子たちが存在していた。

と言うことは、私も存在していたってことですからね。

そして、これから…

「岡田さんに出会えて良かった」

そう思ってくれる人がいるとすれば、私はさらなる「生きた証」を手に入れることになります。

その人の中に残っているんですからね、私という存在が。

今回は「岡田昌敏」として生まれてきました。

私は死ぬことは全く怖くありません。

そして、浮遊霊になって未練タラタラでこの世をさまようなんてこともありません。

だって、死んだらすぐにあの世に行って、再び生まれ変わる手続きを即日申請しますからね(笑)

そして、またこの世に生まれ落ちて次の人生を送っていく。

輪廻転生。

私は続きがあると思っています。だから、岡田昌敏に固執する必要はないんです。

しかし、岡田昌敏としての人生はこれっきり。だから、心残りのないように生きるべき。悔いのないように生きるべき。

ただし、たったひとつのルールだけは守るつもりです。

自殺はしない

これが私に課したたったひとつのルール。

よくわかりませんが、きっと、これをしてしまうとすぐに生まれ変われなくなると思うんですよね。

あの世で面接官かなんかに言われる訳ですよ。

「あなたは自殺したんですね?」

「はい」

「どうして自殺されたんですか?」

「実は…」

で、散々、説明した後で不合格って言われると思うんです(笑)

だって、こんなことは現世でも起こっていますからね。

「あなたは転職されたんですね?」

「はい」

「どうして会社を辞めたんですか?」

「実は…」

転職する場合の面接みたいなもんだと思うんですわ。

で、もって不合格になると(笑)

だから、自殺はしない。それはルール違反。それだけは守るつもりです。

なので、私がもし事業に失敗したとしても自殺はしません。

そういう発想にはならないんです。

だって、死ぬぐらいだったら、思いっきり生きてみるべきだと思いますからね。

どんだけ借金したって良いでしょ?

どんだけ他人に嫌われたって良いでしょ?

どんだけ自己中な奴と罵られても良いでしょ?

死ぬという選択肢の前に、身勝手に生きるという選択肢を選びますから。

人は存在しているだけで、多かれ少なかれ誰かに迷惑をかけています。

ようは、「程度の問題」だけ。

そこそこ迷惑をかけるぐらいなら許されますよね(笑)

だから、死ぬぐらいなら、身勝手に生きる!

私はそういう考え方をしています。

「マスター、もうすでに自分勝手に生きているよね?」

ぎくり!

どうやら私には関係がなかったようです。

死ぬ気になろうがなるまいが、私は身勝手に生きているんだからね(笑)

勾玉セラピーの先生と初めてお会いしました。

オオシカタカ先生。

康代先生が紹介してくれ、一緒に占いの館にやってきてくれました。

勾玉セラピーはセラピーなので、厳密に言うと占いではありません。

たくさんの色が付いた勾玉。

それぞれの色を選び、今の自分の状況や精神状態などを再確認。その上で解決策や方向性を導いていくといったものです。

私の中ではセラピーも占いも同類と考えています。

「悩んでいる人々に希望を与える」

これが私自身のテーマであり、カバラットの社是であり社訓であり経営方針でもあります。

なので、この考え方に賛同してくれない人とは一緒に歩んでいくことは出来ません。

占い師?セラピスト?

ゴールが同じなら、そんなもん、どーでも良い話ですから(笑)

綺麗な勾玉が数種類。

「伊勢神宮と出雲大社で清められた石を使っています」

ぴくり!

な、何!伊勢神宮と出雲大社だって!

なるほど、その手があったか…

これは早速、パクらねばなりません(笑)

私も使っている道具を持って、伊勢神宮まで清めに行かねばなりませんね。

これでまた、伊勢神宮に行く正当な?理由が出来ました(笑)

でも、なんか出雲大社にはそそられないんですよね。

伊勢神宮には毎月でも行きたいと思うんですけど、なんか出雲大社はアウェー感があるんですよね。

でも、私のことだから、一度行ったら激ハマリしてるかも知れませんよね(笑)

今年の目標のひとつに「10月に伊勢神宮に行く」というものがあります。

もし、一緒に行きたいという方がいましたら、みんなで行こうかなと思っております。

なので、お金を貯めておいてくださいね。

5~6万円ぐらいかな…

公式、非公式にするかは、まだ決めていませんけどね。

オオシカタカ先生はペンギュラムもされているようです。

その人の使命や役割などを鑑定してくれます。

「こんな感じのものです」

康代先生が自分の鑑定結果を見せてくれました。

もはや、鑑定書というより一冊の資料(レジュメ)みたいなものです。

しかし、それを作成するには2時間ぐらいのセッションになるようなんですけどね(笑)

三種の神器(鏡・剣・勾玉)

勾玉セラピーとペンギュラムの先生とこうして出会えたことも、すべては「ご縁」だと思ってります。

今後、オオシカタカ先生とはご一緒にお仕事をさせてもらいたいと思っております。

皆さんにも、ご紹介させて頂きますね。

オオシカタカ先生、今後とも宜しくお願い致します。

康代先生、ご紹介ありがとうございました。