2019年1月19日

占いバーに長男が遊びに来ました。

「お父さん、今、不思議なことになっていてさ…」

両手を合わせて「ぼよーん、ぼよーん」と元気玉を作って見せました。

その姿を見て、見様見真似で両手を合わせる長男。

「あっ!何か感じる」

えっ?

「ぼよーん、ぼよーんってしてるよ」

マジで?たったの2~3回手を合わせただけで出来るようになったわけ?

慌てて長男の両手に手をかざしてみました。

「まじで…。出てるわ…」

長男も私の手から伝わるビリビリを感じている様子。

早速、長男の全身を左手スキャン!

首の後ろが凄いことになっていました。

重くて固い気

首から30cmぐらい離れた所ですら気を感じます。

す、すげぇ…

今までスキャンした人の中で、ここまで大きな気を持った人とは出会っていません。

なんてこったい…

お父さんは苦労して気を高めているというのに、長男は初見で父親を超えて行ってしまいました(笑)

「ガキの頃から戦闘力1307だとっ!」

ラディッツさんの気持ちがわかりました(笑)

って、ことは次男のレベルはどんなもんになってるの?

次男は霊感の数字をたくさん持っています。

私と長男の持っている数字はエネルギッシュな数字です。

つまり、霊感体質ではなく、内に秘めたパワー量がハンパないってものです。

しかし、それらが表に出てくることはありません。

理由はわかりませんが鍵がかかっているからです。

しかし、今、私のそのパワーが開放されようとしているのです。

一方で次男は霊感の数字をたくさん持っているためパワフルというよりも繊細。

私と長男を「剛」とするならば、次男は「柔」と言えるでしょう。

彼は初めて占いバーに来た時、とても頭が痛くなっていました。

麻生銀座会館には様々な霊がいますからね。どうやら、それらをキャッチしたようです。

そんな次男ですから、きっと、すぐに「気」を使いこなせるようになるはずです。

しかも、私や長男を凌(しの)ぐパワーを持つことになるはずです。

「戦闘力たったの5か。ゴミめ」

ラディッツ目線で言われそうですけどね(笑)

そして、店内ではもうひとつ面白いことが。

気を感じることができる常連さんが大変なことになっていました。

大きな気を持った私と長男。

その傍にいるだけで、自分の気が一気に増幅されたようです。

左手だけではなく、左腕全体がビリビリきていたようですからね。

しかし、それを感じるその常連さんも凄いんだとは思いますけどね。

で、いつものことながら、その他の常連さんたちも一緒に「気遊び」が始まりました(笑)

今回はお二人が「よくわからない」とのこと。

両手の中に「ぼよーん、ぼよーん」を感じなかったようです。

これは感じる人と感じない人がいますからね。

人によってってことなんでしょうね。

にしても、長男の放出している物凄いパワーには驚きです。

きっと、今は「だだ漏れ」状態なんでしょう。

その気をコントロールすることが出来れば…

長男であれほどの気があるんだから、次男だったら恐ろしいほどの気が高まるのでは?

そして、親子3人集まったら、どこまで気が増幅されるんでしょうかね?

一度、気が強い人を同じ部屋にたくさん集めてみたいですね。

そうすると、何が起こるのか?

なんか楽しみです。

改めて「気」について考えてみました。

考えてみれば、「気」がつく言葉って結構ありますよね。

元気・勇気・人気・活気・陽気・本気・強気

弱気・短気・殺気・狂気・陰気・邪気・浮気

気は減るもの。それが元に戻って元気になる。

勇ましく気を奮い立たせることが勇気。

人の気が集まってきて人気が出る。

そんな頭の「気遊び」をしていると言葉の真の意味に気付かされます。

今まで何気に使ってきたものばかりですけどね。

気が気を呼ぶ

私はそう思っています。そして、気と気が近づくとそれぞれの気が増幅されるものだと。

と言うことは陽気な気を持った人の傍に行くと、自分の気も活性化されるってことでしょう。

逆に、陰気な気を持った人の傍に行くと、増幅するのではなく逆に吸い取られる?ような気がしています(笑)

以前、とある人が「エネルギーバンパイア」という言葉を使いました。

なるほど、それは面白い表現だ!

人のエネルギーを吸い、それを自らのエネルギーとして使っていく。

「彼と付き合い始めてから、何か運気が下がったような気がするんです」

そんなことを言う女性も多くいます。

もしかして、彼はあなたのエネルギーを吸って生きるエネルギーバンパイアかも知れませんね(笑)

勿論、女性の場合もあります。

「さげまん」と言われているような方々が、実はエネルギーバンパイアだったりして…(笑)

男性3名様がご来店。

お一人が以前に占いバーに来てくれていました。

3人で飲んでいたそうな。

次はどこに行く?

そんな流れから占いバーに行こう!となったようです。

お二人とも占いは初めてと言われました。

男性の場合、なかなか占いをするなんて機会がないかも知れませんよね。

今日が人生初の占い。

お二人とも大満足してくれました。

「恐るべし、カバラット!」

特に、お一人は延長されるほど熱心に私の話しに耳を傾けてくれました。

「すすきのでも同じ名前ですか?」

う~ん…

実はまだ決めていないんですよね(笑)

カバラットの名前は残しますけどね。占いの館カバラットすすきの店とするかどうかは未定なんです。

カバラットという名前は前面に出さない方が良いのかなとも思っておりまして…

運営会社はカバラットだけど、お店の屋号は「占い広場(仮)」みたいなものにしようかなと。

しかし、約3年ほどカバラットでやってきた訳ですからね。またイチから別の名前を浸透させるよりもカバラットでいった方が良いのでしょうけどね。

やはり、男性も占いには興味がある。

本日、実感しました。