2019年1月17日

2種類の人種

「自分のために生きる人」と「他人のために生きる人」

自分のために生きるって「自己中」とか「自分勝手」や「身勝手」なんていう風に思われがちです。

あんまり良いイメージがないかも知れませんよね。

反対に他人のために生きるのは「尊いこと」であったり「美しい生き方」のように感じます。

しかし、私はそうは思っておりません。

なぜなら、それは人それぞれ性格が違う、つまり生き方のスタンスが違うからです。

なので、世の中には「自分のために生きた方が良い人」と「他人のために生きた方が良い人」がいるってことです。

しかし、それぞれが逆の生き方をしてしまうと…

本日のお客様は、もう何十年も他人のために生きてきました。

しかし、その方自身は「自分のために生きた方が良い人種」

私からすれば、相当、我慢を強いられた人生だったのでは?と推測できます。

光があれば影もある。

物事には二面性があります。

「光が正義」で「影が悪」だとはならないんです。

どっちも大切であり必要な存在だということです。

光は光として、影は影として

自分のために生きることで他人に良い影響を与えていく。

そういう人種もいるってことですね。

例えば、研究に没頭したい人。自分の好きな研究に好きなだけ時間を費やす。

それは誰のためでもなく、自分のためにやっていること。

やがて、それが成果を出し、認められ、お金や地位や名声を手に入れる。

結果として、家族が潤う。

こういう循環もあるってことです。

それでは、この研究者は家族のために研究をしていたのでしょうか?

答えはNOです。

この人は自分のために研究に没頭していただけですから。

好きなように生きる。

それから周囲のことを考える。

そんな風に生きた方が良い人種もいるってことです。

逆に、他人のために生きる人種はこういう生き方をしてはいけません。

家族をほったらかしにして、一人の世界に引きこもることはダメです。

人との繋がりなくしては、その役割を果たすことが出来ませんからね。

自分勝手に生きることは出来ません。

社会で生きる以上、多かれ少なかれ「協調」することが求められます。

しかし、発想を「自分」発信にしてください。

「俺が…」とか「私は…」という風に考えるんです。

決して、「あなたは…」とか「あなたが…」ではありません。

私は金持ちになりたい!

これは立派な自己中的発想となります。

そして、これは悪いことではありません。

あなたが金持ちになって欲しい!

あなたを金持ちにしたい!

など、他人を介在させる必要はないってことです。

自分がどうしたいのか?

自分がどうなりたいのか?

そこを考えてみて下さいね。

子どもたちは既に立派な大人です。

自分の人生を自分で歩いて行かせないとダメです。

であるならば、一体何のしがらみがありましょうか?

散々、他人に尽くしてきた人生。

残りの人生、自分のために生きてみては?

奥さんの話をわざわざするか?

いわゆる不倫カップル。

男性には奥さんがいます。

そんな彼と付き合っている彼女。彼女は奥さんの存在を知っています。

彼氏はいつも奥さんのことを彼女に話します。

それを聞かされるのは正直面白くないでしょう。

男性側も配慮が必要なのかも知れませんけどね。

しかし、男からすれば、「これは言って良いこと」、「あれは言ってはいけないこと」なんてイチイチ計算しながら会話をするのには疲れてしまいます。

もし、そこら辺の計算ができるのであれば、最初から「自分は独身」だと嘘をついて付き合い始めるはずです。

男性は最初から自分は既婚者であると公表しています。つまり、これは「それで良ければ付き合おう!」との裏返しでもあります。

身勝手と言えば身勝手です。

男性側の都合の良い話でしょう。

しかし、「それでも良いから彼とお付き合いをしたい!」と思う女性は世の中には多いんです。

惚れたもん負け

結局、対等な関係なんてものはないんです。

どっちが主導権を握っているのか?

どっちの想いの方が強いのか?

それによって立場が有利、不利となります。

「私たちってどういう関係なの?」

それを聞くのか…

男の立場からすれば、そう思うことでしょう。

曖昧な関係性…

世の中には白黒はっきりつけない方が良いことも存在します。

太古の昔から「男」と「女」が存在してきました。

今の時代は「男」と「男」、「女」と「女」でも当てはめることが出来るでしょう。

嫉妬、ヤキモチ、執着、独占欲…

きっと、永遠に無くならないのでしょう。

訳ありカップルの存在は…