2019年1月11日

西岡水源地

札幌市豊平区にあるんですけどね。

昔、その近くに住んでいたことがあります。

本日、お越しのお客様は、その付近にお住まいとのこと!

なんと!

さらにお話を聞くと、以前、私が住んでいた住所と同じ住所!

なんと!なんと!

さすがに同じ家ではありませんでしたけどね。

とても懐かしく感じたのとともに、そんな遠い所からわざわざお越しになってくれたことに感謝でした。

道は一つではない!

例えば、料理人になろうとする。

料理学校に通い、スキルを磨く人もいるでしょう。

または、誰かに弟子入りして技術を身に付ける場合もあるでしょう。

道はたくさんあるんです。

そのルートだけでしか進めないなんてことは絶対にありませんから。

今はそのルートしかなくても、1年後には新しいルートが出来ているかも知れませんからね。

もしくは、あなたが新しいルートを作っても良い訳ですから。

無駄か無駄ではないかは本人が決めます。

決して、周囲が決めることではありません。

後悔のない人生を送るため、その時その時、最善と思われる道を選んでいって下さいね。

たまたま目にしたネットニュース

スピリチュアリストの江原啓之さんに対して文句を言っている人がいるそうな。

堀江貴文さん

話の発端は、江原さんが自分の番組でZOZOTOWN前澤さんの一億円お年玉企画のことについて触れたそうな。

「夢を叶えるっていうのなら、一人100万円ではなくて一人1億円ぐらいあげて欲しいな」「哀愁オーラが出ているから許してあげて」

と江原さんが発言したようです。

この発言に対して、堀江さんは噛み付きました。

「よーわからんスピリチュアルとかいう商売やってるやつよりましと思うぜ笑」

「占いとかスピリチュアルとかなんの根拠もないからね。世の中馬鹿ばっかだから成立してる商売だってことを謙虚に認めた方がいいと思うな」

「そんなフワフワな商売してる奴がちゃんとした商売をしてる奴に上から目線で説教するとかマジ勘違いも甚だしい」

「誰にでも当てはまることをさも言い当てたみたいに偽装して大金巻き上げたりしてるんだから正直事例によっては詐欺事案になると思うけどな」

この記事を読み、一瞬、「ムッ」っとしてしまいました。

江原さんのことはともかく、占いそのものを全否定されている訳ですからね。

私が気になったのは「世の中バカばっかだから成立している商売」という文言です。

時々、このようなことを言う方がいます。「世の中バカばっか…」

過去に、お客様の中にもいました。

しかし、私はこういう方に対しては黙り込みます。

「君子ともに語らず」

相手にしないスタンスで生きていますので。

「他人を自分より下に見ている人種」

他人をバカという人間は自分がバカであることに気付いていない。

とても残念な人種だと思っています。

「そんなフワフワな商売をしている奴がちゃんとした商売をしている奴に上から目線で…」

ここも気になります。

「フワフワな商売」と「ちゃんとした商売」の違いを教えて欲しいです。

その定義と境界線を是非とも堀江さんに伺いたいものです。

そもそも江原さんが商売として活動しているのかどうかもわかりません。

ちなみに私は商売として活動していますけどね。

なぜなら、私自身が生きていかなければならないからです。

ボランティア活動できるほど裕福ではありませんので。

私が思いまするに「商売」とは世の中が決めるもの。

世が、人が必要とするならばその会社は存続するし、必要でなければ消滅していく。

それは経営者の責任であったり、社会の情勢であったり、様々な要因が会社の生死を決めていくことでしょう。

フワフワした商売であろうとなかろうと、世の中が必要としているのであれば、それは存在理由が生じます。

不必要となれば、自然淘汰されてしまいますからね。

「フワフワした商売?ちゃんとした商売?そんな商売の形式なんて、どーでもよくない?」

生き残っている奴が正しいってことでしょ?

その今日生き残っている奴だって明日には死んでいるかもしれないし…

それが商売だと思います。

私は、実際の番組を見ていないので何とも言えませんが、江原さんの発言が悪意のあるものだとは思えません。

そもそも、江原さんが他人に対して傷つけるような発言をするような人間ではないと思うんですよね。

にしても、孫さんや三木谷さんは、こんなこと言っている暇すらないと思うんだけどな…

堀江さんは暇なんでしょうかね?

「貧乏人は占いにすがる」

「一般人は占いをバカにする」

「金持ちは占いを利用する」

こんな格言があります。

時の権力者は専属の占い師を抱えているものです。

権力者でないまでも会社の社長さんでお抱え占い師を持っている方はたくさんいます。

父親の意見

母親の意見

兄弟の意見

友達の意見

上司の意見

同僚の意見

部下の意見

恋人の意見

たくさんの人のたくさんの意見。その中のひとつにあるんです。

占い師の意見

どの意見を採用するかは自分が決めること。

有効有益だと思えば採用すれば良いし、無効無益と思えば不採用とすれば良い。

占い師の言われた通りに生きるのであれば、それは占い師の人生となります。あなたを操り人形としたね。

利用すれば良いんです。占いも私も。

必要な部分だけを採用し、不必要な部分は不採用にする。

必要な時だけ利用し、不必要な時は利用しない。

是非とも皆さんには賢く生きて欲しいと思います。

決して偏った考え方に陥らないで下さいね。

あれ?そう言えば…

私の今年のテーマは「赦し(ゆるし)」だったはず!

マジで!そういうこと?

これも赦さんといかんわけ?

これからも、こういうことがたくさんあるんでしょうね。

しかし、これらを赦さなければ私は成長しないのでしょう。

って既に散々、ダメ出し書きましたけどね(笑)

今さらながら?(笑)

「赦す」

なので、私は誰の味方にもなりませんし誰の敵にもなりません。

江原啓之さんも凄い人。

堀江貴文さんも凄い人。

そして、

私も凄い人になりたい…