2018年12月9日

本日、とある男女が占いバーへ来てくれました。

なんと、婚活アプリで知り合ったそうな。

しかも、今日が初めてのご対面!

そ、そんな大事な日にカバラットで良いの?

とは言いませんでしたよ(笑)

お二人とも占いに興味がある方たちでした。

なるほど、それなら納得!

男性の方はご自身でも色々と鑑定をされているそうな。

姓名判断、西洋占星術、カバラ数秘術…

せ、姓名判断の先生、ほ、ほしい…

思わず、よだれが出てしまいそうになりました。

「私、占い師なんです」

以前、私はこのように言うと、多くの人は両手の手のひらを広げて私に差し出すんです。

「占って下さい」ってね(笑)

いやいや、私は手相はわかりませんから!ってお断りをしていました。

きっと、皆さんの頭の中に「占い=手相」がインプットされているんだと思うんですよね。

それと、同じように「姓名判断」は広く認知されていると思っています。

「カバラ数秘術?何ですか、それ?」

知名度が低いんですよね。しかし、姓名判断を知らない人はいないと思いますからね。

私の場合、昌敏の「敏」という漢字が曲者なんです。

「毎」の部分の下側が正式には母になっているんです。

しかし、普段、使う場合は母の中にある二つの点を繋げてカタカナの「ノ」って書いてしまうんですよね。

この1画と2画の差が天地ほどの差を生むんです!

岡田昌敏

岡・・・8画

田・・・5画

昌・・・8画

敏・・・10画

この場合、なまら良い画数になるんです。吉数だらけ!

しかし、問題の「敏」を母として書いた場合、11画になるんです。

昌・・・8画

敏・・・11画

足すと19画!

がーん!19画は残念な数字…

しかし、これは「宗派」によって異なるみたいです。

敏を10画と計算するのか、それとも11画と計算するのかが異なるのです。

なので、ある姓名判断の占い師さんは「とても良い名前です」と言われ、また、違う姓名判断の占い師さんでは「どんまい!」と言われるってことです(笑)

姓名判断では占えることと占えないことがあります。

例えば、運気的なことは姓名判断は不得意分野と言えるでしょう。

「28才で結婚する」

みたいなことは姓名判断では厳しいですからね。ざっくりとした青年期、中年期みたいなことはわかるみたいですけど。

なので、四柱推命や九星気学と組み合わせると最高に良いと思います。

一応、長男がお腹の中にいる時、私は姓名判断の勉強をしました。

私が一番好きな漢字

「雅」

みやび、みやびやか…

優雅で華のある「みやび」という漢字の中には牙があるんです。キバですよキバ。ガオー!

とても興味深いです。なので、私は雅という文字が一番好きなんです。

なので、息子の名前には、これをどうしても入れたかった…

しかし、岡田の苗字に「雅」という漢字は合わないみたいでした。ほんの3日間ほど寝ずに組み合わせてみたんですけどね。

4日目に断念しました。

雅は12画。つまり、12画の漢字全てが合わないんです。

私の父親は「まさのぶ」

私は「まさとし」

なので、息子には「まさ〇〇」と付けたかったんです。

雅を使えれば…

結局、違う漢字で「まさむね」としました。

名付けた当初は親戚から反対されたもんですけどね。

「ふざけた名前を付けて」「名前負けする」

私自身、全く、そんなことは思っておりません。

「まさむね」という名前には「将軍の中の頭」という意味があります。すなわち、人の上に立つ人物、さらに言えば、父親を超えて欲しいという願いが込められています。

そんな私の想いが込められた名前。

全く、ふざけた名前でも何でもありません。私は胸を張って名付けましたから。

名前を付ける。

私は絶対に親が付けるべきだと思っています。

最初に自分の子どもにしてあげるべき大切な行為だと思うからです。

親の初めての責務とも言えるでしょう。

よく、偉い人や高名な方に子どもの名前を付けてもらう人がいます。

私は大反対です。

親としての責務を放棄した!と考えるからです。

親が子に想いを込めて名前を授ける。

どんなに尊いことなのか…

だから、名付け親は「親」がすべきですからね。おじいちゃんやおばあちゃんは口出ししたらダメですよ!

ちなみに下の子は「ゆうや」です。

常に、周囲に人がいるという名前です。ゆうやの周りにはたくさんの人が集まってきて欲しい。みんなに好かれる人になって欲しい。そんな想いが込められています。

面白いもんで、二人目ともなると、私も、にわか姓名判断占い師になっているんです(笑)

それなりに学んでいましたからね。

で、このゆうやに関してはスーパースペシャルSランクで名付けました。

まさむねの時はスーパースペシャルAランクぐらいなんですけどね。

そんな判断もつくぐらいになっていましたから。

父親は「まさのぶ」

私は「まさとし」

息子は「まさむね」と「ゆうや」

孫は「はると」

はると!って「まさ」入ってないじゃん!(笑)

そりゃ、徳川みたいに何代も続く、由緒あるお家柄なら別でしょうけどね。

どこぞの百姓だったであろう我が血筋では、そんなことは気にしません。

これは「はると」で良いんです。私の息子が、親として想いを込めて名付けた名前ですからね。

姓名判断の占い師さん。

喉から手が出るほど欲しいです…

何人いても構いませんので、是非、ご一緒にお仕事をさせてもらいたいものです。

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