2018年12月8日

本日、お一人様が1ヶ月占い放題を始めてくれました。

利用者NOは32。

今月に入って12人目。年末に向けてどうなっていくことでしょうか?

一応、目標としては20人です。残り8人の方が利用してくれれば良いんですけどね。

頑張ります。

好評につき、啓心先生の出勤日を増やしました\(^o^)/

12/19(水)13:00~19:00

予約を受け付けますので、お気軽にご連絡下さいね。

ちなみにLINE鑑定とメール鑑定もOKですからね。

その時間に待機している必要はありません。

しかし、その予約された時間での鑑定となりますので予約を取れた方のみということになります。

コマ数は6コマありますので、お早めに!

人生にはリセットするタイミングというものがあります。

彼女の話を聞き、それを強く実感しました。

グラスに残った彼への想い…

一度グラスの中を空にする必要があるってことです。

ゼロにする勇気

それを持てるか持てないかなんです。

中途半端に彼への気持ちを持ったまま、次の恋愛へとはなかなか進めません。

ましてや、彼への気持ちが入ったグラスに、また別の男への気持ちを注ぐことになるんですから。

それよりも、一度、彼への気持ちをゼロにして、グラスを洗い、そして、ピカピカに磨き、新しい男への愛情を注ぐべきではないでしょうか?

本日の女性は、それが正しいのどうか迷っていました。

「誰かを好きになる」

これは人によりますが、常に恋をしている人と滅多に人を好きにならない人がいますよね。

どっちでもOKなんですけどね。だから、「今、誰も好きな人がいない!」なんて思って悲観する必要はないんですよ。

それは今、グラスの中身を交換している最中なんですから。

切り替えのタイミング。つまりはリセットのタイミングだってことです。

彼とのことを忘れる必要はありません。

しかし、その愛情は捨てるべきです。

新しい愛情を注ぐためにね。

占いバーで常連さん同士が将棋をしていました。

なかなか面白い!

二人とも超素人さん。

駒の動かし方も覚えたての様子。まさに、へっぽこ?将棋(笑)

「滅多に見ない形ですね?」

将棋部Nさんが言いました。

確かに…

普通、こんな駒組にはならんわな…

まっ、それはそれで良いんです。最初はそんなもんですよ。

いわゆる定石というものを知りませんからね。

定石とは「こう指したら次は必ずこう指す」というようなパターン化されたものと言っても良いでしょう。

それを知っていれば戦いが有利に展開できるってことです。

いわゆる、セオリーってやつですね。

それを、今日のお二人は知らないもん同士の戦いとなったわけです。

洗い物をしながら横目に盤上を眺めていました。

パチッ!

その指した一手を見て、私は驚きました!

(詰んでいる…)

つまりは負け。

(あそこにあの駒を置けば勝ちだな…)

しかし、残念ながら二人とも気付いていない様子。

片方は自分が負けていることにも気付かず、もう片方は自分が勝っていることにも気付いていないって状況。

そんなことが2~3回ほど続きました(笑)

実に面白い光景。

しかし、お二人とも筋が良く、きっとこれから強くなるだろうと思いました。

カバラット将棋部が増えてくれれば良いんですけどね。

で、今度、麻雀やろっか!って話になりました。

占いバーでジャラジャラやるのも楽しいそうです。

全自動卓ではありませんから、全部自分の手で積まないといけませんけどね。

カバラット麻雀部も設立しようかな?(笑)

みんなで、ずっと「カバラットすすきの店」の話をしていました。

そりゃ、立ち上げた当初は私が行かんといけんでしょう!

すすきの店は17:00~23:00を考えています。

最終では帰ってきたいですからね。

でも、その時間は占いバーの時間とかぶります。

「占いバー、誰やるの?」

占い師のいない占いバーって成り立つんですかね?(笑)

「占」の看板を見て、占って欲しくてやって来てるはずなんですよね。特にご新規さんはね。

そこを、「ここは占い好きの人達が集まるバーだから」ってことにして占い師を置かないってのはダメじゃない?

ほら、ジャズバーのマスターは必ずしもジャズミュージシャンではありませんよね。それと同じようにね(笑)

って、それは明らかなる現実逃避…

さて、どうしましょうか?

女性の占い師さんを一人だけで営業してもらうのもダメだと思うんですよね。

女性専用のお店にしてしまう?

女性と同伴であればOKということにして。

う~ん…

頭が痛い問題です。

でもね、色々、喋っているけどね。もう決まっているんですわ。俺の中では。

「すすきの店は出す」

ごちゃごちゃ問題は山積み。

でも、そんなことは関係ありません。

このまま出さないで人生が終わるなんてことは全く考えられませんからね。

「とりあえず、やってみる」

占いバーと占いの館(麻生店)の営業スタイルさえ決まれば、一気に動き出しますから。

ここは、とてもとても大きな勝負所です。

すすきの店を成功させ、私がそこに行かなくても成り立つようになれば、一気に多店舗展開できます。

麻生店、すすきの店、大通店、札幌店、厚別店、旭川店、帯広店、函館店…

あっ!伊勢店も作らんと!

冬は伊勢店に入り浸らないといけませんからね(笑)

全国展開…

その第一歩のための「すすきの店」なんです。

「マスターのサクセスストーリーをみんなが見たがっている」

そう言われました。

なるほど、確かにそのお話は面白そうだ。

「ゆくゆくはカンブリア宮殿とかに出てそう」

個人的には情熱大陸の方が好きなんですけどね(笑)

みんなが私の未来に何かしらの「輝かしいもの」をイメージしているようです。

しかし、一見、華やかに見える私の歩んできた道も、実はドロ道でした。

って、過去形ではなく、今も、ドロの中にいますから(笑)

このままドロに埋もれて沈んでいっても何ら不思議ではありません。

麻生銀座会館

酔っ払いの集うビル

単なる飲み屋にはしたくないんですよね。占いバーとしてやっていきたいもんで。

でも、美人占い師さんを雇ってお店を任せてしまうと、なまら繁盛するんでしょうね。

酔っぱらったおっさん連中が、こぞってママに占ってもらおうとするはずですから。

商売って考えたら絶対にそっちの路線で経営していくと良いんでしょうけどね。

これが出来ない私は商売人ではないのかもしれませんね。

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