2018年12月30日

占いバーに男性2名様ご来店

思いっきり寝てました(笑)

寝ぼけまなこで、よく見てみると、以前に数回来てくれたことのある男性。

お知り合いを連れて来てくれました。

占いに対して半信半疑の様子のお連れさん。

しかし、鑑定が始まると一変。

「すごい!すごい!なんで生年月日と名前だけでそこまでわかるの?」

大絶賛してくれました。

とても気にいってくれたので言い出しづらかったんですけどね…

「あのぅ…。ここのバーは来年3月で閉めることになりまして…」

「えっ!」

驚いていましたが、すすきのに店を出すことを伝えると、「そっちの方が都合がいいわ!絶対に行くから!」と言ってくれました。

「今度は他の占い師さんたちも常駐していると思いますので占い師さんを選べますよ」

「いやいや、他には行かないよ。必ず、マスターの所に行くから!」

ありがたきお言葉でした。

やはり、男性も占いには興味があるんです。

ちゃんとした環境を整えてあげさえすれば、新しい顧客層になり得るってことですね。

「マスター、成長したよね」

常連さんに言われました。

占いバーを立ち上げた直後は右も左もわからずじまい。

ただ、ぼーっと突っ立っていてお客さんを黙って待っていた状態。

それが今は自分で企画し、他の占い師さんたちを集め、色々なことをやっている。

その規模が徐々に大きくなり、人や金額が増えていく。

黙って突っ立ていた頃のマスターとは比べ物にならないそうな。

しかし、自分では何も変わっていないんですけどね。

そんな感覚は全くありません。

「やりたいと思ったことをやっているだけ」

ただそれだけ。

私のイメージはラウンドワンなんです。

色んな楽しむ場所がたくさんある。

1階は占いのフロアー

2階はリラクゼーションのフロアー

3階は開運グッズなどの物販フロアー

4階は開運フードの飲食店フロアー

5階は…

そんなビルを建てたいと思っています。

「なんか現実になりそう」

常連さんはそう言ってくれました。

私もそう思っています。これは現実になるんです。

そのためにはもっと多くのお金が必要になります。そして、もっと多くの占い師さんを初めとした賛同者が必要となります。

すすきのに開運タワーを建設する。

そして、これが将来の開運ランド建設に繋がっていく…

3年前の私には全くなかった発想。

それが現実的になりそうと思えるようになった。

雪が深くなると占いバーを立ち上げた頃のことを思い出します。

今年も残りわずか…

あっという間に時間は過ぎていきます。

あと何年生きられるんですか?

やりたいことを全部やって死にたくありませんか?

例え、それが成功しなくてもこの世でチャレンジしたという事実は残ります。

人は変われます。

成長もします。

3年前の私と今の私が違っているように。

常連さんがマッサージの仕事をしたいと言い出しました。

一度きりの人生。やってみたいことだったそうな。

私は大賛成です。

やりたいことはやってみる。リスクを背負わなくてもやれることはたくさんあります。

「マスター、雇ってね」

「うん、ダメ」

即答でした。いやいや、雇いませんからっ!(笑)

しかし、一緒に仕事をすることは出来そうですよね。私の構想の中にマッサージフロアーもありますからね。ちなみにネイルもあるんですけどね。

そして、何より、人生をかけて本気で頑張っている人を、私は必ず応援します。

私が応援されてきたようにね。

あなたのやりたいことは何ですか?

お金や時間がない!なんてことはしないための言い訳に過ぎませんよ。

人は飼われる。

人は変われる。

あなたはどっちですか?

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