2018年12月17日

タロット講習会の中級コースが始まりました。

タロット講習会の受講生。

「3月にイベントがあるんですけど出ても良いですか?」

知り合いから占いイベントに出店しないかとの誘いがあったようです。

一応、私の了解を得てからと思ったようですね。

私の答えは勿論OK!

実践経験を積むことこそが上達する術ですからね。

しかも、具体的な目標ができたことはとても大きいです。

何となく勉強をしている…

これだと挫折しやすいんですよね。

明確な目標みたいなものがあれば、迷わずにすみますからね。

未熟な腕でも構わないんです。やり方はいくらでもありますからね。

簡単な占いだけにして「1回300円」だって良いわけですし。

中級コースを卒業すると、最低限のプロとしてのスタートラインに立つことができます。

カバラットのイベントにも出てもらおうと思いますからね。勿論、未熟な状態で他の先生たちと同じ条件で出店はさせられませんけどね。

特別枠で出店してもらおうと思っています。

私は講習会にかかった費用分のお仕事を卒業生にはお願いしたいと思っています。

幸いにも占いイベントや企画を行っていますからね。

そうすれば、「タダ」でタロットをマスターしたことになります。

勿論、その人のスタイルがありますからね。自分だけのために学んだ方にプロとしての活動を押し付けても仕方がありません。

しかし、卒業生はやはり優先的にお仕事を回していくことになるでしょう。

今はタロット講習会しか開催していませんけどね。今後、他の先生たちに講師になってもらい、他の占法の講習会も開催していきたいと思います。

「カバラ数秘術は教えてもらえないんですか?」

残念ながら、カバラ数秘術は教えていません。

私のカバラ数秘術はオリジナルのものです。きっと息子たちだけにしか教えないと思います。

どこかで新しい占い師が生まれ、どこかで占い師が消えていく…

そんなことの繰り返しなんでしょうね。

中級コースが終われば、新しい占い師が生まれることになります。

次のステージに進めるように頑張っていきましょうね!

しゃっくりが止まらない!

占いバーで炭酸水を飲んでいたんですけどね。全く止まりません。

水を飲んだりして、一度は止まったんです。

しかし、また炭酸水を飲んだら、また止まらなくなってしまいました。

炭酸水禁止令?

毎日、結構な量の炭酸水は飲んでいるんですけどね。

お茶にでもしましょうかね?

そんな私を横目に彼女は困った様子。

さてさて、どうやら彼女は恋に落ちたよう。

相手のことが気になる。

席が離れてしまい寂しい。

お話していると楽しい。

これはもう立派な恋だと思いますよ。

相手を意識し過ぎるあまり、そっけない態度をとってしまう。

「あるある」ですが、これはいけません。

誤解を招くだけですからね。

素直になることが一番です。

想いを伝えるんです。大人の女性を演じる必要はありません。

「ご飯を食べに行きませんか?」

「飲みに行きませんか?」

「相談にのって欲しいんですけど」

バレバレでも良いんですよ(笑)

相手が自分の気持ちを察して、食事に誘ってくれると思ったら大間違いです。

素直に自分から誘うんです。

「断られたらどうしよう…」

断られたら、断られた後のバージョンを考えれば良いんです。

ビビって行動しないことでタイミングを逃す可能性があります。

他の女性とランデブーなんてこともありますからね(笑)

「マスター、誕生日しかわからない」

聞けば、西暦がわからないとのこと。月日はわかるんですけどね。

この場合、今、何才なのか?干支は?なんてことがわかれば、判明するんですけどね。

月日だけでは、カバラ数秘術では鑑定できません。

年がわからないまでも、月日を当てはめてみました。

なんと、スクラッチ一等当選!みたいな感じになりました(笑)

一つ目を削ったら「当」

二つ目を削ったら「当」

さて、三つめは…

そんな状況なんです。

今の所、判明している月日は、彼女の相性ととても良いんです。

運命の人である可能性が「当」「当」の所まできていると言えるでしょう。

でもね、生まれた年がないとね…

とにかく、その人の生まれ年を調べてきてくださいね。

「素直になる」

駆け引きなんか必要ありません。

例え、いくつになってもね。

勇気を出して下さいね。

またのお越しをお待ちしております。

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