2018年12月15日

今日はNAMI先生にお越しいただきました。

全コマ予約済み。

13:00~19:00まで、ずっと占いっぱなし。

そろそろ、厳しくなってきたかな…

今のスケジュールでは休憩時間がありません。鑑定と鑑定の合間に、ささっとトイレに行ってもらっている。

そんな感じですからね。

休憩時間を設けるとなると、占いの館の営業時間を変える必要が出てきます。

現在は13:00~ですが、12:00~とし、その1時間を何度かに分けて休憩に充てることになるでしょう。

すすきの店を出すタイミングで変更しようかな…

現状は誤魔化しながらやっております。

占い放題の鑑定が終わり占いバーへ。

常連さん達と鍋をしました。

「占ってもらえるの?」

ご新規男性2名様が入ってきました。

その直後、

「お久しぶりです」

懐かしのお客様が2名様ご来店。

あれ?一気に7人?

こうなるとさすがに慌ただしくなります。

次々とドリンクを作り、順番に占いをしていかなければなりません。

もはや、常連さんたちのお鍋は全く放置状態。勝手に作って食べていてくれ!となります(笑)

みんなが帰って行った後、将棋をしました。

常連さんのひとりが最近、将棋を始めた様子。

どれどれ、お手合わせ願おうか!

相手より優る

皆さんは相手と競争をしてどのように勝とうと考えますか?

方法はふたつ。

ひとつ目は「相手より実力で上回る」という勝ち方。この場合は自分が努力をし、訓練や練習などで己の実力を上げていかなければなりません。

もうひとつは「相手の実力を出させない」という勝ち方。つまり、相手の本来の能力を出させない状況にして勝つというやり方です。

実力の半分の出せないとなると、そりゃ負けますわな。

つまりは「自分を高める」のか「相手を鎮める」のかのどちらかとなります。

将棋は、どちらかと言えば、「相手を鎮める」戦いなのかなと思っております。

言い換えるならば「相手の嫌がることをする」ことになります。

なまら性格悪い方が勝つんじゃない?(笑)

あながち間違ってはいないと思いますよ。嫌がることをしたり、嫌われたりするようなことをするんですからね。

しかも、冷静に相手の急所を攻めていく訳ですから、スポーツマンシップに反する行為です。

でも、将棋はそれが許される世界です。不思議な世界ですね。

「将棋はズルい方が勝ち」

これは私の持論です(笑)

世の中、馬鹿正直では生きていけません。でも、ズルい人が得をする世の中になってしまうと何か虚しさみたいなものを感じてしまいますけどね。

素人の常連さんに将棋のセオリーを教えていました。

そこで、自分の変化に気付いたのです。

昔、子どもたちに教えていた「言い方」や「言い回し」とは明らかに違っていたんですよね。

商売目線で話しているんです。いわゆる損得勘定ですね。

どれだけ得をして、どれだけ損をする。

価値が下がる。

攻め込むリスクは?

攻め込むタイミングは?

その他、「有能な社員」と「無能な社員」の交換とか。

そんな考え方です。

なんか全ての視点が「経営者」なんでしょうね。

ですよね…

自分でもわかっていますから…

私は、もうサラリーマンには戻れません(泣)

今まで私は転職を繰り返す人生を歩んできました。

2~3年周期で転職をしていましたから。

そして、過去の職場において役職についたことはありません。

つまり、私は今までの人生「ヒラ社員」の肩書しか経験していないんです(泣)

これは私の能力の問題と転職周期の問題でしょう。

きっともう、どこかに就職することはきっとないと思います。

「ヒラ社員」と「社長」と「会長」

私の一生を通じ、肩書はこれしかなさそうですね。

いや、待てよ!

適切なタイミングで昇進させましょうか?自分のことを自分でね(笑)

最初はヒラ社員からスタートして、何か業績がアップするようなことが起これば主任に昇格させましょう!

そして失敗すれば、降格もあり得ると(笑)

「部長の岡田です」

名刺には部長(社長兼任)とでも書いておきましょうか?

むろん、従業員は私一人しかいませんからね。

もし、次にお会いして再び、名刺交換をした際に、課長に降格していれば、

「ああ~、この人、何か失敗をやらかしたんだな…」

って思われるってことですね(笑)

まさに一人人事遊びですね。

寂しいですね。早く誰か雇えるようになりたいです(笑)

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