2018年12月14日

マヤ暦の先生と会いました!

外はなまら雪。

えっ?もしかして、来れなくなっちゃうパターンとかある?

16:30

約束の時間にドアが開きました。

ホッ!

良かった、来てくれた…

初めまして!

名刺交換の後、色々とお話をさせてもらいました。

康代(やすよ)先生はマヤ暦とアロマリーディングをされている方で北20条にサロンをお持ちのようです。

そこではアロマハンドセラピーもされているとのこと。

アロマハンドセラピー。私は受けたことはないんで詳しくないんですけどね。ハンドマッサージのようなものみたいです。

「お湯を使います」

う~ん…

お湯か…

占いの館でお湯を使えないこともないんですけどね。勿論、占いバーであれば流しがありますから何も問題はありません。

チカホなんかのイベントでも、ちょっと厳しいかな…

とりあえず、アロマハンドセラピーは保留とします。今後、お客様のご要望が多ければ、やってみても良いかもしれませんけどね。

受けてみたい!と言う方は康代先生のページにホームページのリンクを貼っていますので、そこから連絡を取ってみて下さいね。

その場合は、1ヶ月占い放題の適用にはなりません。なので有料となってしまいますので料金の確認をして下さいね。

カバラットとしては、マヤ暦とアロマリーディングの先生ということでお願いしました。

「マヤ暦のKINナンバーをご存知ですか?」

康代先生から聞かれました。

「KIN20です」

いきなり握手を求められました(笑)

どうも、康代先生はKIN19みたいなんです。

私はマヤ暦は詳しくないので、よくわかりませんが、身近なKINは何か相性が良いみたいなんです。しかも、KIN19とKIN20は隣り合わせ。

これは、とても良い関係のようです。

マヤ暦はタロットに次いで鑑定士(アドバイザー)人口が多いと思っています。

認知度が高い占法と言えるでしょう。

「マヤ暦は占いではない!」

かつて、そう言われた方もいらっしゃいました。

私は、そこら辺の議論をするつもりは全くありません。

どっちでも良いと思っているからです。

「人生の道しるべとしてマヤ暦を利用する」

それが人々を幸せに向かわせるツールであるのであれば、占いと同じ立ち位置となると思うからです。

それは利用する方、つまり、お客様が判断されれば良いことですから。

にしても、1ヶ月占い放題にマヤ暦の先生が加わったことが私にとっては大きな意味を持ちます。

アロマリーディングを受けてみました。

全く初めての経験です。

22本の小さなボトルの香りをひとつずつ嗅いでいくんです。

そして、それを「好き」「嫌い」みたいな場所に置いていくんです。

最後の一本を置き、それから鑑定がスタートします。

好きの場所に置かれたボトル。そのボトルには全てそれぞれの意味があるようです。

つまり、嗅覚によって、今の自分の状況を知ることができるってことなんですよね。

例えば、変化のボトル。

それを良い香りとして感じるのであれば、今の自分は「変化を望んでいる」という判断になるようです。

逆に、その香りを嫌なものとして感じるのであれば、「変化は望んでいない」ということです。

個々のボトルの意味も勿論ありますが、全体的にも判断することができるようです。

つまり、好きのエリアにたくさんのボトルが置かれている場合や、その逆の場合なんかも意味が出てくるようです。

なまら面白い!

「岡田先生は、過去に性のトラウマがありますね」

康代先生から言われて思わず吹き出してしましました(笑)

性のトラウマ?

過去に女性に襲われたことはありません。また女性を襲ったこともありません。男性に襲われたことも襲ったこともありません。

しかし、私の性の問題については、ここ(ブログ)で書くことは出来ません(笑)

その話は占いバーでしか出来ませんからね(笑)

やはり、康代先生とは何か縁のようなものを感じます。

タロットさんが言っていたように、私にとってGOサインの人物だと思いました。

しかも、話がトントン拍子に流れていきます。

12/26に1ヶ月占い放題の先生として参加してくれることになりました。

今後も多くの占いイベントに出て頂ければ嬉しいです。

康代先生、今後とも宜しくお願い致します。

占いバーにご新規男性1名様。

「地下鉄の看板を見てきました」

はて?地下鉄の看板?

「麻生駅で見ました」

あ~!あれ!地下鉄の電光掲示地図にカバラットを掲載していますからね。

正直、あの地図を見て来られたお客様は初めてです。

びっくりしました。

私にとって、あの地図に掲載料を払うことには集客や宣伝の他にも意味を持っています。

公共の場である地下鉄。

掲載には審査があります。お金さえ払えば、誰でも掲載してもらえるものではありません。

社会的信用

私が最も持っていない分野です(泣)

今の私は山賊みたいなもんですからね(笑)

「地下鉄麻生駅の周辺地図に掲載されている」

これが、私にとって大事なことなんです。

そして、店舗を持つということも、そこに通じています。

ホームページに顔を出し、ブログで自分のことを明かしていく。

それが信用に繋がっていく。

連絡先は携帯番号しかなく、しかも、名前も占い師ネームにし、顔も一切出さない。

占い=怪しい

がイメージ化されています。だからこそ、占う側がそれを払拭していかなければならないと考えております。

今後、カバラットで行う全ての占いイベントで鑑定士さんの顔写真を掲載しようと思っています。なので、それが出来ない鑑定士さんとは組めないってことになります。

信用を築き上げるには時間がかかります。

少なくとも商売として考えるならば、一時的な大金は一時的な信用しか得ることが出来ません。

でもね…

実は私自身、そんなに深くは考えていないんですよね。

その時その時、「このお客様の悩みが解決できれば…」と一生懸命に鑑定をする。

その積み重ねが自然と「信用」に繋がっていくのだと思っていますから。

そして、私は世の中全員の人から信用してもらおうとは思っておりません。

そんなの無理ですから。

考え方や生き方が違う人に理解してもらう必要はないんです。

信用してもらう必要はないんです。

つまり、私を理解してくれる人だけが私のお客様で、それ以外の人は私のお客様ではないってことです。

良いんです、それで。

信用してもらうべき人だけに信用してもらう。

そんなスタンスで商売をしております。

にしても、麻生駅の地図をすっかり忘れていたわ…

もし、占いの館と占いバーの2店舗を潰して、すすきのに進出したら地下鉄の地図も外さないといけないよな…

潰したくないんだけどな…

開催予定のイベント