2018年12月11日

昨日のブログに書いたんですが…

「結婚婚・出産等に係る札幌市意識調査事務局」へ電話をしてみました。

既婚者に対するアンケートだったんですけどね。

住民基本台帳の情報に基づき、20~49歳までの有配偶者の方を対象に無作為に抽出していますとの文字。

はて?私は独身者ですけど…

何とも気になってしまいました。一体、私は誰と結婚していることになっているのでしょうか?

記載されている電話番号へと電話をかけてみました。

「あのう…、アンケートが届いたんですが…」

担当者の方とお話をしました。

どうやら、これは「独身者用」と「既婚者用」があったそうな。

いわゆる単なる人為的ミス。間違って既婚者用を送ってしまったようです。

ほっ!

とりあえず、私は誰とも結婚をしていなかったようです(笑)

結婚か…

きっと、もうしないんだろうな…

今の私にとって、家庭を築くってことは人生設計の中に入っておりません。

結婚することがあるとすれば、それは開運ランドの建設後かも知れませんね(笑)

しかし、今は開運ランドは後回し。

目の前の「すすきの店」設立に向けて頭がいっぱいです。

不動産のホームページを見てみると…

なんと、借りようと思っていた物件が消えていました(泣)

なんたることか!

誰かが借りてしまったようですね。

確かにね…

あんだけ安いのに、場所がなまら良かったですからね。

「何に使うか決めていないけど、とりあえず、借りておくか…」

従業員の休憩所にしても良いでしょうし、倉庫として使っても良さそうですからね。

すすきのに関係するお金持ちさん達からすれば、ハナクソみたいな金額でしたからね。

勿論、私には大金なんですけどね(笑)

しかし、こうなると、私は即諦めます。

「縁がなかった」

と考えるんです。

私は30回以上、引っ越しをしています。不動産契約については手慣れたもんです。

セミプロぐらいにはなっていると思われますからね(笑)って、なんのセミプロだかわかりませんけどね。

私は人生において決めていることがあります。

「スムーズにいかない場合は即撤退」

よくあったのが、不動産屋さんと一緒に部屋を見に行った時ですね。

不動産やさんが遅刻してくるとか、鍵がないとか、電気が点かないとか…

とにかく、スムーズにいかない物件は絶対に借りません。それはこれからもそうです。

そして、これは物件探しだけにとどまりません。

新しい事業を始めようとか、何かを買おうだとか、新しい出会いであったりとか…

スムーズにいかないのは「やめろ!」と言われているような気がしてならないからです。

そして、人生経験上、無理をして事を進めても良かった試しがありません。

だから、即時、進路変更を行うんです。

にしてもね…

その他のすすきの物件を眺めていても、イメージがさっぱり湧きません(泣)

12月は超繁忙期です。

潰れるのは年明けかなと(笑)

なので年明けから物件がボチボチ出てくるような気がしています。

ススキノ店、麻生店、占いバーの3店舗をどのように運営していくのか…

とても頭を悩ませています。

「占いバーをやりたい」

という方が現れました。その方は女性の占い師さんです。

「買い取っても良いです」

なんと!そこまで!

しかし、これで選択肢が増えました。

占いバーカバラットを残すのか?残さないのか?

そりゃ、私も思い入れがありますからね。右も左もわからん状態で商売を始めた場所ですから。

私のスタート地点でもあり、原点でもあります。

できることなら継続したい…

しかし、きっと、すすきの店を立ち上げたら、私はすすきのから帰って来なくなるでしょう(笑)

とにかく軌道に乗るまでは、すすきのに入り浸り(笑)路上で暇さえあえればビラ配りをしていることでしょうから。

前に、すすきのでは占い街コンのポケットティッシュ配りを経験していますからね。

もはや、その程度のことは何の苦労でもありません。

にしても、すすきの店に力を入れるがあまり、麻生の占いバーが疎かになることが想像できます。

何かあった時に守ってあげることができるのか?

やはり歓楽街です。お酒が絡んできます。

ましてや女性の占い師さんだけとなると心配になってきます。

しかし、本人はやりたいと言っている…

はて…

どうしたものか…

もう一人、アルバイトの女性を雇えば良いのかも知れませんよね。

ほら、一人が襲われている間に、もう一人が騒いで(笑)

にしても、週4日ぐらいの出勤みたいです。

となれば、日曜日をお休みにして残り週6日。

足りない2日分を私が出勤すれば良いのかも知れませんよね。

そうであるならば、その女性占い師さんを雇用する形がベストとなるでしょう。

つまり、私か、その占い師さんのどちらかが占いバーにはいる!ってことですね。

実は以前、タロットはこう言っていました。

「占いバーは閉鎖せよ」

しかし、どうやら流れが変わった様子。

借りようと思っていたすすきのの物件がなくなり、そしてまた、占いバーをやりたいという人が現れたわけですからね。

そして、今日、タロットは意見を変えた様子。

「占いバーを継続させよ」

きっと、あの物件を借りなかったことで状況が大きく変わってしまったのでしょう。

「・・・」

あんまし深く考えることはありません。いつも通りですからね。

「とりあえず、やってみる」

占いバー問題は何とかなりそうです。

次は占いの館麻生店です。

私がやるのか?誰かに任せるのか?閉鎖するのか?

それとも…

常連さんのスナイパーさんが夜中にひょっこりと現れました。

すすきの店の話や占いバーの話をしました。

「さすがマスターは将棋をするだけあって、常に3手先4手先を考えていますね」

そうですよ!意外と細かいんですよ、私は(笑)

でも、やる時はその場の思い付きでやってしまうんです。

ダメじゃん(笑)

だから、あんまし意味ないんですよね。アレコレ考えるのは。

来年2月15~17日にチカホではしご占いを行います。

その時に「占いの館カバラットすすきの店オープン!」のビラを配りたいんですよね。

となれば、その段階で物件は決まっていないといけない訳です。

速きこと風のごとし

風が立ち止まってしまっては消えてしまいます。

常に動いているから存在できるのです。

きっと私も同じなんでしょうね。

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