2018年12月10日

親子の関係。

世の中には仲の良い親子と、そうでない親子がいます。

私は、どうでしょうかね?

父親と喧嘩するってことは、ほとんどないんですけどね。

母親と喧嘩することは、ほとんどあります(笑)

激しくぶつかり合う関係ですね。どっちも引きませんから(笑)

しかし、その昔、下ヨシ子さんの本に私は「親を大切にしないと先祖の方達からボコボコにされる」と書いてありました。

ボコボコにされたくないので、親とはそれなりに仲良くやっています(笑)

お墓参りも必ず行きます。

「私は絶対にご先祖様たちから守られている」

そう強く信じていますからね。お墓参りとトイレ掃除を蔑(ないがし)ろにして私の成功はあり得ないとさえ思っています。

実際は会ったこともないご先祖様。

しかし、その方達の存在があったからこそ、今の私が存在している。

そのことに感謝すべきでしょう。

そうは言っても、具体的に思い浮かべるのは実際に現世で会った両祖父母のこと。4名とも既に他界しています。

可愛がってくれたこと。一緒に遊んでくれた思い出。どれも皆、楽しい思い出ばかりです。両祖父母に怒られた記憶は何一つありません。

今、私も祖父という立場になりました。初めて体験する祖父というポジション。

何をどうすれば良いのか?さっぱりわかりません(笑)

しかし、4名の私の祖父母の姿を見てきて、私なりに「正しい祖父母のあり方」なるものをイメージできます。

そして、何より、私の両親の姿が大きく影響しています。

「どのように孫に接してきたのか?」

それをずっと見てきた訳ですからね。

その姿をベースに自分なりの「正しいおじいちゃんのあり方」を作り上げていけば良いと思います。

これって、いわゆる子育てなんですよね。

そりゃ、いちいち両親から「いいか、正しい祖父母のあり方ってのはな…」なんて指導は入りません。

親の姿を見た子どもが勝手に学び取っていくものです。

親が子どもに与える影響はとても大きなものです。良くも悪くもね。

いくつになっても子育ては終わらない。

離れていても、会話がなくても、存在そのものを見て感じ、何かを学び取っていく。

「正しい祖父母のあり方」の前に「正しい親のあり方」を身に付けていく必要がありますね。

その昔、子どもたちの小学生時代の夏休み。

二人の子どもたちを私の実家に預けたことがありました。

子どもたちだけで1週間以上は滞在していたと思います。

今思えば、やんちゃな男の子が二人です。おじいちゃんとおばあちゃんはさぞかし大変だったことでしょう。

きっと、二人ともイライラしていたに違いません。ストレスも溜まっていたことでしょう。

そして、それがついに爆発!

なんと孫の前で夫婦喧嘩をしてしまったのです!しかも、勢い余って父親が母親に手をあげるという始末。

な、なんということを…

私がブチ切れたことは言うまでもありません(笑)

「男は女に手をあげてはいけない」

これは私が子どもたちに言い聞かせてきた言葉です。

私がそういう教育をしてきたにも関わらず、目の前でその禁を破っているのですから。

私は子育てに関しては、誰彼構わず噛み付きます。それが例え、実の親であったとしても。

ここだけは「絶対に譲れない領域」とも言えるでしょう。

そして、この瞬間、私の実家は「青少年の成長に悪影響を及ぼす場所」としてR指定されてしまいました。

子どもたちの強制送還および厳重な抗議の申し入れは言うまでもありません。

でもね、今ならわかるんですよね。

そりゃね、1週間以上も孫が家にいるんですよ。イライラもしますわ。疲れもしますわ。

預けた私が悪いんですよ。そこら辺の配慮が足りませんでした。

でも、以前、母親に言われたことがありました。

「孫との思い出をありがとう」

つまり、孫を実家に連れていったってことなんですよね。子どもたちだけで行かせたこともありますからね。

勿論、現在でも私の両親と息子たちの良好な関係は継続しています。

きっと、お互いに良い思い出ばかりが残っていることでしょう。私と私の祖父母がそうであったようにね。

そして、素直に息子に「孫との思い出をありがとう」と言える母親もまた素晴らしい人だと思います。

これもまた私が親から学んだことのうちの一つになります。

恥ずかしいし、照れますからね。そういう言葉を言うのって。

いつも喧嘩をする母親ですけどね。私は親孝行しないとご先祖様たちからボコボコにされるみたいなので(笑)

しかし、世の中には仲が良くない親子がいます。

私は、人と人との相性判定を生業としていますからね。親子でも相性が最悪な場合があることは理解しています。

そんな場合、無理をして仲良くしようとは思わなくても良いと思っています。

仲良くしよう✖

喧嘩しないようにしよう〇

無理に付き合う必要はありません。一定の距離感を保ちながら付き合っていけばいいのです。

しかし…

親と自分の関係が悪いことと、親と孫の関係が悪いことは一致しません。

幼い子どもであれば、親の保護のもとに生活していくことが必要でしょう。

しかし、分別のつく大人となってしまえば、それは孫の意見を尊重すべきです。

孫が、おじいちゃんやおばあちゃんに会いたいと言うのであれば、それは会わせるべきです。

例え、自分が両親と絶縁していたとしてもね。

親子、兄弟、姉妹、親戚…

こっちの方が根深いです。簡単に関係が修復できるとは思えません。

それならば、無理に付き合う必要はありません。

でも、孫は別ですよ。

いつか、私も息子たちと仲たがいをし、孫に会えなくなる日が来るんでしょうかね?

優しいおじいちゃんにならないといけませんね(笑)

郵便物が届きました。

差出人は「結婚・出産等に係る札幌市意識調査事務局」と書かれています。

はて?

開封してみて驚きました。

「札幌市では、ここ数年のうちに人口減少が始まることが見込まれていることから、2015年度から2019年度までを計画期間とする「さっぽろ未来創生プラン」を2016年1月に策定しました」

なるほど、確かに人口減少は大きな社会問題だ!

「このプランでは「結婚や出産を望む市民の希望がかなえられる社会の実現を目指す」「地域に定着できる環境づくりを進める」ことを基本的方針として掲げていますが、市民の合計特殊出生率はプラン策定時点で市民が希望した出生率には至っていないなど、今後さらなる取り組みが必要と考えられます」

段々、読むのめんどくなってきたわ…

で、何が言いたいの?

「このため、本アンケート調査により、現時点で、配偶者をおもちの20歳代から40歳代の方々が、出産・育児についてどのような意識をお持ちなのかを伺うことといたしました」

なるほどね、これはアンケートなのね。

「・・・」

えっ?

現時点で、配偶者をおもちの20歳代から40歳代の方々

はい?俺、いつ結婚したの?

さらによく読むと…

調査の対象者

・札幌市の住民基本台帳記載情報に基づき、対象者を無作為抽出しお送りしています。

と書かれています。

「えっ!住民基本台帳では、俺は結婚していることになっているの?」

そりゃ、かつては結婚していましたよ。

でも、私は栄誉あるバツイチ男性ですからね(泣)

今は独身です。

さてさて、これはどうしたものか…

一体、私は誰と結婚しているのでしょうかね?(笑)

私が知りたいぐらいです。

アンケートの用紙をパラパラと見て見ました。

こんなんじゃ足りん!

私に出産・育児について語らせるのに、この程度の枚数じゃ収まりきらんわ!

永遠に喋り続ける自信はあります(笑)

ちょうど、本日、占いバーのお客様とお話をいていました。

「子どもが欲しいの」

女性にそう言われ、結婚を前提にお付き合いをしていた男性。

そして、めでたく妊娠。

結婚しようとした矢先、驚愕の事実が発覚!

なんと、女性はすでに他の男と結婚していたのです。

DNA鑑定までしたそうな。

そして、その男性の子どもであることが判明しています。

しかし、その女性は旦那との子どもとして産んだそうな。

そして、その旦那は今もその子が自分の子であると思っている様子。

これは悪い!悪い女ですね~

結果として種付けだけしてもらったってことです。

しかも、この女は確信犯です。結婚をチラつかせ、子作りをさせたってことですから。

で、私は常日頃から思う訳ですよ。

「DNA情報の登録義務化」

住民基本台帳にDNA情報も載せるべき!

つまり、出産時に必ずDNA鑑定が行われるってことです。母親のDNAが混ざる危険性があるのであれば、1年後とかでも構わないでしょう。

これをすることにより、生物学的な繋がりがはっきりします。万が一、身元不明の遺体などが出てきたとしても、このDNA情報があれば身元の特定ができる場合が出てきます。

やった方がメリット多くない?

しかし、これをやることにより、多くの女性が困ることになるのです(笑)

結構、いると思うんですよね。実際は、旦那の子どもでないにも関わらず、旦那の子として育てさせている女性って。

でも、DNA鑑定を義務化したとすれば、そういう女性は減ると思いませんか?

だって、浮気やズルがバレる訳ですからね。

まずは、そこから法整備をしてもらいたいですね。

しかし、私は誰の子どもという考え方ではなく、日本の子どもとして日本国民全員がその子を育てるべきだと思っています。

その意識を高めることによって、「できる人ができる範囲で子育てをすればよい」となれば良いと思っています。

子育てについて語り始めれば止まらなくなりますからね。

この辺で(笑)

にしても、私は誰と結婚していることになっているのでしょうね?

もしかして、運命の人?(笑)

住民基本台帳、怖いわ~

こんなんじゃ、容易にDNA情報なんか載せられないとちゃいますの?

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