2018年11月6日

母親と病院に行ったそうな。

認知症の検査。

円だけが書いてある紙。

「時計を書いて下さい」

医師が母親に言ったそうです。

1,2,3,4,5…

多少のズレはあったものの見事、12まで書き込んだようです。

ホッとしたのもつかの間。

無情にも医師からはダメ出し。

「時間の感覚が薄くなっているようですね」

えっ?どうして?

どうやら時計の針は書かなかったみたいです。

なるほど…

そうなるのか…

「今日は何曜日ですか?」

(月曜日、月曜日、月曜日・・・)

母親に念を送るものの、見事に「水曜日!」と答える母親。

がくりっ!

11月ということはわかるものの何日なのかが定かではない。

腕の力も弱くなり、押す、回すなどの運動能力にも問題が生じているそうな。

「はい、認知症です!」

お医者さんからお墨付きを頂いたようです。

待合室にはたくさんの人。

単純に、認知症の患者さんとその付き添いの人がいるわけです。

つまり、人数は倍。

認知症の人がひとりで病院に行って受診できているとは到底思えませんからね。

途切れることのない患者さん。

ひっきりなしに入って来たそうな。

満員御礼。

世の中、それだけ認知症の人がいるってことなんですね。

また、それだけ認知症の親を持つ人がいるとも言い換えることができるでしょう。

ちなみに、寂しがり始めるとヤバいそうです。

一人にされるのを嫌がるそうなんですよね。

「どこに行くの?」「いつ帰ってくるの?」「行かないで」

そして、かんしゃくを起こすそうな。

「どうせ、私なんていない方がいいんでしょ!」

あれ?

これ、よくあるような…

皆さん、あんまり彼氏にわがまま言うと、認知症と診断されるかも知れませんよ(笑)

「お客様は神様ではない」

商売をやっていると「お客様は神様」と思いがちです。

また、お客の方も「自分はお客なんだから偉い!」と錯覚を起こしてしまいます。

実はそれは違うんです。

実は、お店側がお客を選んでいるってことなんです。

ロレックスの店内。

「ここの時計ってどれも高すぎるよね。もっと安い時計はないの?2~3千円で買えるやつ?」

この場合はどうでしょうかね?

ロレックスの店員さんがどう対応するかは興味深いですけど、普通に考えれば、

「お客様、お出口はあちらです」

となりますよね(笑)

低価格の商品がない=その低価格を希望している層は相手にしていない

つまり、お店側は無言で言っているのです。

「買えない奴は来なくていいから」

また、お店の料金の中には商品そのものの他に、お客に対するサービスや雰囲気なども価格に含まれているということです。

よくあるのが、先輩店員が後輩店員を叱っているんですよね。お客さんの前で。

これは絶対にやってはいけません。

人が怒られているのを見て、気持ちよく感じる人はそうそういませんからね。

むしろ嫌な気分になります。

お客としてお店に入って来て嫌な気分にさせられた。

支払金額1万円から「嫌な気分にされられた」分として値引きしてくれるなら話は別でしょう。

しかし、実際にはそんな値引きは行われません。

それをアピールしたとすれば、単なるクレーマーとして扱われてしまいますからね(笑)

同じ理屈で、「お客さんに文句を言う」ということも、商売人としてはあってはならないことです。

どんなに正当な主張だったとしても、文句を言われたお客様は不愉快になってしまいますから。

お客側が理不尽なことを言う場合があります。

私も、文句を言うことはあります。

しかし、「文句を言う=もう来なくてよい」の図式になります。

つまり、私が文句を言うとなれば、それは出禁状態になっているってことです。

私は世の中、全員の人を相手に商売をするつもりは毛頭ございません。

カバラットを、岡田昌峻を理解してくれる人だけを相手に商売が出来れば良いのです。

繰り返しますが、覚えておいてくださいね。

「お客に文句を言って、不愉快な気分にさせる」

それは言い換えれば「もう来なくていいから」ってことですからね。

だから、今後もそのお客様に来て欲しいと思うならば、お店側は言ってはいけないのです。

お客を不愉快にさせるようなことを。

今やSNSの時代です。

お店の悪評など一瞬にして世に出回ってしまいます。

それを恐れるがあまり、お客に媚を売る必要はありませんけどね。

「買ってもらっている=売ってもらっている」

商品やサービスを提供し、お客がその対価を支払う。

これが正しい姿でしょう。

「売ってやってんだ=買ってやってんだ」

双方がこの意識になるとトラブルが生じます。

「嫌なら買わなくてもよい」

お店側は強く、このスタンスが大切です。

文句を言ったからには出禁にすべき。出禁にしないのであれば文句を言うべきではない。

ボーリング大会。

当日ドタキャンしたことをきつく責められたそうな。

常連さんとの交流のためのボーリング大会。

それがかえってトラブルになるのであれば、行わなかった方が良かったことになります。

自分だったら…

そりゃ、イベントなんかを企画して当日ドタキャンされたら腹も立ちますよ。段取りなんかが狂ってきますからね。

でもね、主催者は、それも織り込み済みで考えないといけないんですよ。

ドタキャンされても文句を言ってはいけません。ましてや、お客さん相手にね。

そんな場合、もう他のイベントには呼ばなければ良いだけの話ですから。

そして、文句を言った以上、「二度と来るな」の姿勢を貫かないといけません。

「大人としておかしいよ」とか「人としておかしいよ」なんて言葉をよく耳にします。

でもね、それを判断できるほど、あんたも立派な大人なんですか?あんたも立派な人間なんですか?って思う訳ですよ。

私からすれば、「商売人としておかしいよ」って話なんですけどね。

って、私は立派な商売人ではないから言う資格もないんですけどね(笑)

そもそも私は酔っ払いは店には入れません。

そして、占いに対して真摯でない人も受け入れません。

でも、文句を言ったからには追い出しますからね。

「お金はいらないから帰ってくれ!」

って奴です。

でね、時々、あるんですが、あまりにもイライラさせてくれるお客さんとかもいる訳ですよ。現実的にね。

常連さんなんかは見ていてわかるそうなんですけどね。

「マスターヤバい、マスターヤバい」って(笑)

たまには、ブチ切れそうになる時もあるのは事実です。でもそんな時でも、とっさに思う訳ですよ。

「今、この人のお代が5,000円。もし、ここで俺がブチ切れて、「金は要らないから帰ってくれ!」なんてタンカを切ったら5,000円損するよな」ってね(笑)

そして、笑顔でやり過ごすんです。

それがどうしても「譲れないこと」であれば、そこは頑張るんですけどね。例え、5,000円を失ったとしても。

でもね、今はそんなにないんですよね。譲れないことって。

子どものこと以外は大抵のことを許せますからね。

昔からそうなんですけど、私のことを悪口言っても許してきたんですけどね。子どもの悪口言われたら、大抵ブチ切れていますかね(笑)

「テメェ如きに、うちの子のこと、わかるわけねぇだろ、ボケが!」

きっと導火線の長さがかなり短いと思います。

火が点いた瞬間に即爆発みたいな感じですね(笑)

なので、私の前で私の息子たちのことは話しない方が良いかもしれませんね。万が一、地雷を踏むといけませんからね(笑)

話がそれてしまいましたが、まとめです!

「お店の人に文句を言われた」

それは「もう来なくていい」と言っているのと同じです。

嫌な気分にさせられ、お店に対して気を使い、さらにお金も使うわけですよ。

あなたはドMですか?

そんなお店はもう行かなくていいと私は思いますよ。

常連さんから教えてもらいました。

「マスター、これ載せたの?」

IRISというサイトを見せてくれました。

「札幌市の当たる占い7選?何それ?俺は知らないよ」

「ここにカバラットが載っているよ」

「マジで!」

「てっきりマスター載せたのかなって思って」

「俺は何もしていないよ」

で、画面をスクロールしていくと…

「マジで!うちのこと載ってんじゃん!」

まったく身に覚えがありません。自分でどこかに登録したこともありませんし、このサイトの運営者からも一切の連絡はもらっておりません。

「掲載してもよろしいでしょうか?」

そんな確認がありそうなもんですけどね。

まっ、いっか。

でも、私はそんなの全く気にしない人種。

そりゃ、悪口書かれていれば、文句も言いますけどね。良いこと書かれているのに「無断で使用しないで下さい!」なんて言いませんから。

むしろ、ありがたい話ですよ。勝手に宣伝してくれている訳ですからね。

なんか第三者にこうやって評価してもらえると嬉しいもんです。

カバラットのことは無断使用してもらっても構いませんからね。ドンドン使って下さいね。

にしても、どうやら当たるらしいですよ。カバラットってところ(笑)

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