2018年11月4日

神社ツアーに行って来ました。

お客様2名と私。

朝8:00に出ていったんですけどね。なまら寒い…

空気が冷たいんです。もうすぐ冬がやってくるんですね。

今回は御朱印帳を持って行きました。

伊勢神宮で御朱印帳を買ってきましたからね。

今のところ、伊勢神宮(外宮)、伊勢神宮(内宮)、猿田彦神社、美瑛神社としてきました。

今回、諏訪神社、北海道神宮、開拓神社、伏見稲荷神社、西野神社、新琴似神社と一気に6か所が加わりました。

聞くところによると、今は御朱印ブームらしいです。

御朱印ガールなる方たちも出てきているそうな…

私、おっさんなんですけどね。御朱印おじさん?

でも、これは集めたくなる気持ちがわかりますね。

スタンプラリーじゃありませんけど、たくさんの神社を回りたくなりますもん。

お寺さんも良いみたいですね。

にしても、全国の神社やお寺さんの御朱印もらうってなったら、何か所ぐらい回らないといけないわけ?

あまりにも膨大すぎて、検討すらつきませんね。

まっ、集めたからっていって、何か神様からご褒美がもらえるとは思えませんけどね。

「10個集めた君には素敵な出会いをプレゼントしよう!」

そんな特典があれば、良いんですけどね(笑)

そんな他力本願ではいけません。

神社に行って、素敵な出会いを求めて努力することを宣言してくるんです。

そして、気持ちを前向きにリセットする。

勿論、日々の感謝を告げることも忘れずにね。

神社ツアーの途中でした。

車はカーシェアをいつも利用しています。

助手席とドアの間に何やら落ちているのを発見しました。

はて?

拾い上げて見ると、化粧ポーチらしきもの。

参加者のお二人に確認したところ、自分の物ではないとの返答。

前の人の忘れ物?

とりあえず、神社ツアーを続けました。

占いの館に戻り、一息ついた時、先程の化粧ポーチのことを思い出しました。

カーシェアの会社に電話し、「化粧ポーチの忘れ物があった。それを車の助手席に置いてきた」ことを告げました。

とても丁寧に対応してくれたんですけどね。

「大変申し訳ございませんが、次回からは発見したその時に連絡を頂けませんか?」

最後にこう言われました。

「はい、わかりました」と電話を切りました。

なんせ、早くブログを書かないといけなかったもんですから。

しかし、もし、何もすることがなければ、これは大問題の出来事だったでしょう。

確実に私の導火線に火を点けてしまっていますから(笑)

しなくても良い連絡。

他人の忘れ物など関係ない。

そのままスルーすることも出来ました。

それをあえて電話をして連絡してあげたんです。

要は、善意でしてあげたことに対して、そのやり方や方法が間違っているとダメ出ししているんです。

なるほど…

そう言うこともあるよな。

完全なありがた迷惑な場合もあるでしょう。

いくら善意の行いとは言え、明らかに間違ったやり方をしている場合があります。

そうなると、私も同じことを言うのだろうか…

例えば、公園で死体を発見したとします。

「今、俺は忙しいから」と警察に連絡しないってことはありませんよね。

今すぐ連絡することでしょう。

今回の忘れ物程度の話であれば、私の理屈は通用します。

しかし、大事件の話だとその理屈は通用しないのではないでしょうか。

そう考えれば、カーシェアの会社の人を責めるのもおかしな話となります。

というか、昔の自分なら確実に噛み付いていたと思うんですよね。

「こっちは善意で連絡しているのに、そんな風にダメ出しされるなんて、おかしいじゃないですか?」

でも、忙しさもあって、そんなことはどうでも良くなっている自分にびっくりです(笑)

私、成長したんでしょうかね?(笑)

この前、読んだネット記事に「一流の社長は負けてあげる」と書いてありました。

威厳やカリスマ性で部下を引っ張っていくことは大事でしょう。

しかし、本物の社長は自らが負けてあげるらしいんですよね。自分の部下たちに。

なるほど。確かにそれは凄いことだ。

もしかして、これって子育てと同じ?

私は、「成功体験」を重視しています。

何回やっても失敗をすると人間は「どうせまた失敗するから」と次にチャレンジすることを諦めてしまいます。

だからこそ、成功体験をすることで、「頑張り続ければ成功できる」との思考に変わっていくと思うからです。

しかし、世の中では常に競争に勝てるとは限りません。

だからこそ、家庭で疑似成功体験をさせることが必要だと思っているのです。

「わざと負けてあげる」

私はこれを行ってきました。

しかし、日頃は全力で子どもたちと対戦します。

ゲームだったり、知識だったり、体力だったり…

むしろ完膚なきまでに叩きのめすんです。

そして、お父さんには敵わないと思わせるんです。

で、ここからがポイントなんですけどね。

たまに、わざと負けてやるんです。5回に1回ぐらいの割合でね。

そして、なまら褒める。

「凄いな。成長したな。お父さん、びっくりしたよ」

そんな言葉を子どもたちが聞くと、決まって喜びます。

勝てるはずのないお父さんに勝った!

実際は、わざと負けてあげているんですけどね(笑)

しかし、この疑似成功体験がとても大事だと私は思っています。

ポジティブ思考になっていくからです。

「わざと負ける」

これが大人になった今も仕事に活かせるってことですね。

って、出来るかな?子育てでは出来たけど、あんまし自信ないかも…

完膚なきまでに言いくるめて打ちのめさないと気が済まないような…

大人になります(笑)

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