2018年11月23日

「19歳の時に付き合っていた彼が一番好きでした」

彼女は言いました。

それ以降、本当に誰かを愛したってことがないようです。

きっと、楽しい日々だったのでしょう。彼との思い出が美化されているに違いありません。

しかし、ここで気を付けなければいけないのが「美化し過ぎる」ということです。

彼女の話には続きがあります。

19才。燃えるような恋に落ちた二人。

就職のため彼は東京へ。残念ながら、別れることになってしまいました。

そして、その数年後…

彼から連絡があり、久しぶりに会うことに!

しかし、実際に会ってみると何かが違う…

同じ彼なのに違和感。

どうして?

これは「19歳の彼」と「今の彼」を比較しているってことです。

そして、それが同一人物でないとの判断になってしまっているのです。

もう、二度と19歳の彼に会うことはできない。

あの頃の彼が好きだったのに…

これはマズイです。彼に限らず、全てのこれから出会うであろう男性が「19歳の彼」との比較になってしまいますから。

良い思い出は思い出として閉まっておくべき。

そこに縛られて生きてはいけません。

恋愛に限らず、

「あの頃は良かったな…」

と思い始めると危険信号です。

なぜなら、現状に満足していないから過去に目を向けているってことですからね。

たまに振り返ることも必要なことでしょう。

自分を再確認するって意味ではね。

でも、未来へ目を向けましょう!

これからです。良い美しい未来をイメージするんです。

それは漠然としたものでも構いません。

何となく、こんな感じになっていたらいいな…ぐらいで構いません。

そして、深く考える必要はありません。

その未来のイメージに向かって今、何ができるのか?を考えるのです。

そして、それをやる。

本当にこれが未来の幸せに繋がっているのかどうかわからなくても、とにかくやる。

いいんですよ。繋がっていなくても。

その経験をしたことで次の展開が待っていますからね。

一直線に進んで行く必要はありません。

あなたは一ミリの無駄もなく、最短コースで幸せに向かって進んでいけるほど天才ですか?

仮にそんな人がいたとして、その人は、もはや人間ではありません。

過去に縛られてはいけません。

未来に目を向け、そして必要と思われることを今やるんです。

できる範囲でね。

そして、彼女の中にもうひとつ危険因子が存在しています。

大恋愛の末の破局。

これはダメージがデカすぎます。

別れた後の喪失感。食事もできず、ただ、ぼっーとしている毎日。

気が付けば、涙が溢れてくる。

そんな日々が数か月は続くことでしょう。

それを経験してしまうと、無意識のうちに心の扉を閉じてしまうんです。

新しい恋愛に対して、臆病になってしまいます。

もう二度とあんな想いはしたくない…

どっぷりと好きになることを避けるんです。

別れた時に辛い想いをしたくないから。

こうなると、どこか冷めた恋愛となってしまいます。

つまり、常に逃げ道を確保した恋愛ってことですね。

恋愛は理屈ではありません。

計算の上に成り立つものであれば、人類はとっくの昔に滅びていることでしょう。

理屈じゃないから問題も起きるし、繁栄もするんです。

心の扉を閉じないで下さい。

傷つくことを恐れないで下さい。

心を開放することでしか得られない幸せもありますからね。

お金が貯まらない…

そんな相談を受けました。

みんな勘違いをしているんです。

お金を貯めるってことは

1、収入を増やす

2、支出を減らす

のいずれかを行わないといけません。

そして、多くの人が「2、支出を減らす」を選びます。

これがそもそもの間違い。

あなたは大富豪ですか?

100部屋ぐらいある屋敷に住んでいますか?

もしあなたが資産家で、普段、使っている100部屋の電気を倹約して消したとしましょう。

それならば、月の電気代がかなり浮きますよね。

しかし、あなたが倹約をしたとして、一体いくらのお金を浮かせることができますか?

必死にケチケチ生活を送ったとして月に1万円以上の電気代を浮かせることは困難なことでしょう。

で、あるならば、「1、収入を増やす」を選択すべきなんです。

1000円倹約するのと1000円収入を増やすことは同じことです。

そりゃ、地球環境にとってとか、プラスアルファの要素が加われば話は変わってきますけどね。

単純にあなたの貯金ってことだけの話ですけど。

それでは、どうやってお金を増やすの?

まずは副業を考えて見て下さい。

これは必要とする金額によって異なってきます。

月1~2万円程度の増収をしたい。

であれば、今の仕事を続けながら、休日などに皿洗いのアルバイトでもすれば良いでしょう。

しかし、もっと増収を希望するのであれば、はっきり言って転職をする方が早いです。

これもよく間違えている人が多いんです。

メインの仕事の他、アルバイトを3つも4つも掛け持ちして寝る間も惜しんで働いている人がす。

こんなの続く訳がありません。体を壊して終了してしまいますからね。

「年齢的に転職なんてできないから」

であるならば、転職以外の方法で収入を増やす道を探すしかありません。

投資です。

お金がお金を産む。

家賃収入や株の配当なんかは不労所得となりますからね。

しかし、これは既にある程度の資産や資金を持っていないとできないでしょう。

一般庶民にとっては現実的ではないよな…

で、よくあるのがネットワークビジネスに走ってしまうんですよね。

手軽にお金をかけずに出来ますからね。

そして、一部の成功者に憧れを抱き、自分もお金持ちになれるかも!と淡い期待を抱きながら始めていくと。

そして、誰もいなくなった…

気が付けば、自分の周りから誰もいなくなってしまったなんて話はよく聞きます。

宗教やネットワークビジネスは理解されない場合があります。

私自身、否定はしませんが肯定もしません。

ましてや、カバラットとして特定の宗教や特定のネットワークビジネスに関わるつもりは一切ありません。

だから、神社にも行くし、クリスマスパーティーも行います。

しかし、増収という点からだけ考えれば、そのようなネットワークビジネスもひとつの手だとは思います。

勿論、違法な場合がありますからね。そこだけは気を付けて始めて下さいね。

で、庶民派レベルでの場合、私が一番おすすめするのが趣味の延長線上での増収です。

楽しいことをして収入を得る。

数千円でも良いと思いませんか?だって、普通は楽しいことをするためにお金を払うんですからね。

逆に数千円でもお金がもらえるとなれば、これ以上、お得な話はありません。

あなたは何をしている時が楽しいですか?

そこから、どうやってお金を得ることができるのか?を考えてみて下さいね。

パチンコ好きの人がいたとします。

毎日、パチンコ店に通うのですが、この一日のことを動画にし、ネットで配信していきます。

そして、月間の収支を公表していくと。

毎日、動画がアップされ、面白ければ自然とファンがついてくるもの。

ファンの人数が増えれば、ネットの広告収入を得ることができます。

つまり、好きなパチンコをしながら収入を得ることができるのです。

こんなのはほんの一例に過ぎません。

無限に方法はあるはずです。

そこを考えて下さい。

以前読んだ記事に月の水道代を大幅に倹約しているというものがありました。

結局、一家総出で公園に行き、水を汲んできているというオチでした。

それは間違った倹約の仕方です。

そんなことをしている人に金運がついてきません。

あなたは目くじら立てて電気代やガス代をケチっていませんか?

正しく、お金を増やすため、健全な精神でお金を増やすため、あなたの好きなことをしながらお金を得る方法を考えてみて下さいね。

結局、私の場合、占いが好きでした。そして、その延長線上にカバラットというものがあったってことです。

月に数千円ぐらいでは生きていけませんからね。もっと大規模にしたってだけの話ですから。

何も自営で商売を始めなさい!と言っている訳ではありません。

好きなことをする。さらにお金ももらえる。

1、収入を増やす

2、支出を減らす

皆さんも考えてみて下さいね。

ちなみに「金運セミナー」に参加すると、ここら辺の話が詳しく聞けます。

一般2000円、1ヶ月占い放題の利用者は無料!となっております。次回は12/9開催ですので興味のある方はご参加願います。

開催予定のイベント