2018年11月17日

どこに身を置くのか?

実はこれが非常に重要。

他人は他人、自分は自分。

確かにそうなんです。最終的には自分次第ではあるんですけどね。

しかし、身の置き場所、つまり環境というのはとても重要です。

例えば、図書館みたいな静粛を求められるような環境で黙々と仕事をするとします。

これを得意とする人もいますが、反対に3分ともたない人もいます。

能力うんぬんの問題ではありません。

と言うことは…

真面目くんや真面目さんばかりがいる職場では、そのような働き方が求められるし、また、そのような人種としか出会えないということになります。

ヒツジの群れの中にサルを探そうとしてもね…

何を求めているのか?

どのように生きたいのか?

それが自分の身の置き場所を決めることに繋がります。

職場を単なる「収入を得る場」としてだけで考えるのか?はたまた、「出会いの場」としても考えるのか?

それはあなた次第だってことですね。

折角だから、お金も出会いも欲しいですよね!(笑)

親の介護

兄弟姉妹全員で介護をするとは、なかなかなりません。

誰か一人に偏ってしまうのが現実ではないでしょうか?

「正社員になってしっかりと安定した生活をするのが親孝行」

まったく、そんなことは思いませんけどね。

それはその人の価値観に過ぎません。

そもそも、親の介護をするということはとても大変なことです。

立派な労働なんです。

しかし、それに対する給料明細は発生しません。

親の介護を任せ、さらに正社員で働き口を見つけろと言う。

それは二つの会社で働け!と言っているようなものです。

「だったら、お兄ちゃん、お母さんの面倒みてくれる?」

親の面倒を直接見れないのであれば、現実的に「お金」で解決するしか方法はありません。

「お金は出さない、口は出す」

これでは筋が通りません。

もっと堂々と主張して良いんですよ。

親の介護はとても大変です。

お話を聞いている限り、痴呆症の初期症状と思われます。これから、益々手がかかってくることが予想されます。

人の数だけ生き方の数がある。

お兄さんの理屈だと、正社員以外の人間は「親不孝者」ということでしょう。

そんな狭い価値観ではいけません。

良いんですよ。自分のスタイルで生きれば。

そして、親の面倒を見るということも尊い生き方であるということですからね。

しかし、これは子育てと同じです。

いつか、必ず、終わりがくる!ということです。

今しか出来ないことを今、一生懸命して下さい。

お母さんはあなたを必要としています。

そして、そんなあなたを他の兄弟姉妹がサポートしていけば必ずや良い結果となることでしょう。

何か、困ったり、不安に感じることがあったら、いつでもまた来てくださいね。

って、この人、関東の人だったわ!(笑)

しかし、今は1ヶ月占い放題もあります。電話鑑定も出来ますから、決して一人で悩まないで下さいね!

札幌を満喫して帰って下さいね!

年金問題

常連さんとの会話の中で資産運用の話が出てきました。

確定拠出型年金

決まった金額をかけて運用し、退職後に年金として受け取るものであります。運用に成功すれば多くの年金をもらえ、失敗すれば…

リスクゼロでの資産運用などあり得ないのかも知れませんけどね。

問題は「自己責任」であるということ。

失敗しても、国は知りませんよ!っていうことですから。

アメリカ版401Kという言葉を耳にしたことがあるかと思います。

私は資産運用のプロではありませんので、詳しいことは知りませんけど…

にしても、40年後とかの運用を今からするってことです。

私が20代だった頃、年金に向けた資産運用をしようとは全く考えてもいませんでしたけどね。

凄いですよね。

でもね…

40年後の年金システムがどうなっているのかわからないのに、そこに投資しようとは私は思わないですね。

年金システム自体が崩壊していると思っていますから。

これを単なる投資として考えるなら40年後の年金としてもらうお金ではなく、もっと別な形で受け取るお金に投資したいですね。

私は投資家ではありません。

お金儲けをしようとは思っていません。

むしろ、投資される側の人間だと思っています。

やりたいことをするためにお金が必要である。

だから、お金儲けをする。

これが私のお金に対する考え方です。

そもそも、年金なんて全くあてにしていません。

「ずっと、死ぬまで働き続ければ良い」

楽隠居?そんなもんは不幸の始まりだと思っていますから(笑)

死ぬまで働き続けることができる。そして収入を得ることができる。

これが本当のエリートだと思っています。

だって、なかなか仕事なんてないですよ。70才以上にもなれば特にね。

その点、自営業者は死ぬまで働くことができます。

資産を増やすための投資ではなく、やりたいことを実現させるための投資。

将来、私が物凄い大金持ちになったとすれば、確実に「人」に投資をするのだと思います。

何か事業を起こしたい若者に投資をする。

これは聞こえが良いですが、現実は失敗ばかりでお金が戻ってこないことだらけでしょう。

いくらお金があっても足りない状況になるんでしょうね。

無駄、勿体ない、意味ない…

昔の私なら、そう思っていたでしょうね。

でも、今はそう思いません。

「その損失を上回るほど俺が稼げば良い」

やりたいことをやる。

特に若者がそういう生き方を選べる社会にすべきです。

その社会を作るのは我々、大人たちであるってことです。

私、もう、おっさんですけどね(笑)

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