2018年10月18日

「鑑定士の皆様へ」というページがあります。

それを見た占い師さんが占いの館を訪ねてくれました。

札幌在住の女性占い師さん。

オラクルカードとペンギュラムの先生です。

お互いに情報交換などをすることができました。

占い師あるあるなどの話も楽しいんですよね。当然、占い師さん同士でなければ出来ませんからね。

このような横のつながりも大切なことだと私は思っております。

電話鑑定についての話をしました。

私は電話鑑定を行っておりません。どうも夜22:00~翌2:00までが電話占いの忙しい時間帯のようです。

会社に行く→上司に怒られる→会社を辞めようかと迷う→帰宅する→晩飯を食べる→風呂に入る→布団に入る→眠れずに起きる→電話占いをする

きっとこんな感じなんでしょう(笑)勿論、同じような流れが恋愛バージョンにもあることでしょう。

私の場合は占いバーをやっている時間ですからね。営業時間内に電話占いは出来ません。他の占い師さんを雇えばできるんでしょうけどね。今の所、そこまでしてするつもりはありません。

ラインのビデオ通話について話をしました。

「ハワイからビデオ通話しましたよ!」

なんと!ハワイから!

ハワイにいる方がどうしても景色を見せてあげたかったらしいんですね。

多少、途切れることがあったようですが、問題なかったそうです。

ハワイが大丈夫なら東京や大阪は問題ないはず。

にしても札幌はまだ占いが定住していないみたいです。東京や大阪は生活の一部に占いが入っているそうです。

つまり、占いが身近なものってことなんでしょうね。

単に人口が多いだけじゃないの?

勿論、そうかも知れませんけどね。東京や大阪にだって占いを信じない人はたくさんいると思いますから。

私は「ストレスの多さ」の違いなのかなと思っております。

問題の多くは人間関係によるものです。恋愛は言い換えれば、相手との人間関係によるものです。

仕事でも多くは人間関係の悪化により退職を考え始めます。

人と関われば関わるほど人間関係に悩む機会が増えるということです。

単純に都会には大勢の人が集まっています。

多くの人と接する機会が増えます。

だから、人間関係によるストレスを感じる機会も増えるってことですからね。

単に道を歩いているだけでも多くの人とすれ違うわけですからね。満員電車の中だってストレスを感じるわけですから。

ストレスの多さと占いは密接に関係してくるのだと思っています。

以前、占いイベントでお会いした横浜から来られた占い師さんが言っていました。

「札幌はドル箱ですよ」

嫌らしい言い方をすれば、札幌では稼げるってことなんでしょう。

これは、「横浜から来た先生」というブランド力の問題だと思うんですよね。

逆に私なんかが地方に行けば、「札幌から来た先生」って見られ方をするんでしょうからね。

そして、都会では占い師の数も多くなり、競争が激しくなります。

地方ではその競争が少なく、さらに「都会から来た先生」というブランド力がアップするとなれば、地方巡りの旅に出るのも一考かなと。

本日お越しの先生が来年2月15日~17日に開催する「第5回はしご占い」に参加してくれることになりました。

こうして、多くの鑑定士さんたちと関わることが出来れば、よりよいイベントが作れそうですからね。

今後の展開が楽しみです。

ホラー?

占いの館の入口には1ヶ月占い放題のフライヤーを「ご自由にお持ち下さい」的な感じでドアに掲げております。

枚数は5枚。

先日、帰る前に枚数を数えてみると4枚に!なんと、一枚無くなっているじゃありませんか!

誰かが持っていった!やった!やった!

そんな些細なことでも嬉しいもんです。少なくとも興味があったから持ち帰ったはずですからね。いずれお客さんとして来てくれるかも知れませんからね。

そして、次の日の朝。

占いの館に出勤してみると…

なんと、フライヤーが5枚に戻っているじゃありませんか!

減っていたはずのフライヤーが元に戻っているんです。

怖いですね。恐怖ですね。霊の仕業でしょうかね?(笑)

「・・・」

風月に行くお客さんが一枚抜いて、帰りに戻していった(泣)

それだけの話しょうね。

まっ、めげずに頑張ります!

占いバーで添削作業。

志望動機について。

前にも少し書きましたが、この度、常連さんがとある学校を受験することになりました。

そこで志望動機を600字にまとめて提出しないといけないらしいんですね。

その相談にのっていた訳でして…

にしても驚いたことがあります。

ネットでは「添削、受け付けます」のサイトがあるんですよね。

しかも、「志望動機用の添削」とか「小論文用の添削」とか種目別にあるってことなんです。

それが商売になっているってことに驚きです。

夏休みの宿題を代行するなんて話は聞いたことがありましたけどね。

こうなると「作られた志望動機」を読み、その人の人柄や考え方を判定するなんて手法はもはや何の意味も持ちません。

事前に用意してきてください系のものは一切信用ならないってことですね。

「雇う側」と「雇われる側」

なんか騙し合いをしているみたいです。

しょうもない質問をする面接官やパワハラまがいの扱いをする面接官も数多くいます。

「雇ってやるんだから」と偉そうになってしまうんですよね。勘違いをしてしまうんです。

なにもあなたは偉くないんですけど…

むしろ会社のイメージを悪くしているダメ社員?

会社の人事に関して占いを提案するのも良さそうですよね。

新入社員の採用についてや職員の異動だったりとかを「統計学」という観点から提案していくと。

「おたくの人事に占いを取り入れてみませんか?」

きっと、門前払いをされることでしょう(笑)

「おたくの人事に性格判断システムを取り入れてみませんか?」

これはイケそうですね(笑)

さすがにこれをやるとなると、身ぎれいにしてスーツ姿で営業活動をしないといけませんよね。

金髪を黒髪に戻す必要がありそうですし、ヒゲも剃らないといけませんね。

「・・・」

なんかイメージわかないな…

自分がまたサラリーマン時代の姿に戻るなんて…

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