2018年10月15日

1ヶ月占い放題のお客様。

タロット講習会。

一般鑑定のお客様。

昼からずっと入っておりまして、ブログを書けたのが18:00頃。

遅くなって申し訳ありませんでした。

お客様との話の中から、息子の大学の話になりました。

私の長男は大学4年生で春に社会人になります。学生結婚して子どもが産まれたっていう方の息子です。

こっちは就職先も決まり慌ただしかった学生生活も終わりを迎えようとしています。

で、次男は?

はて、今、何年生だ?

って、そもそも何学部なの?

次男は今、小樽の大学に通っています。

そして、大原にも通い公認会計士の資格を取得しようと頑張っています。

考えてみれば、それ以上のことは知らないかも…(笑)

息子たちが小中学生だった頃は常に彼らに関することに気を配っていました。

しかし、今は、何学部に入っているのかすら知らないんですからね。

面白いもんです。

子どもたちが大学生にもなれば、親→子ではなく子→親で良いと思うんですよね。

つまり、子どもから発信された場合にだけ対応するってことです。

ずっと保護者である必要はないってことですね。

そりゃ、いくつになっても子どもは子どもです。ずっと死ぬまで心配し続けることでしょう。

でも、それはキリがありません。

いったん、心配をし始めれば「道路を歩くこと」ですら、交通事故に遭わないか、転んでケガはしないか、不良に絡まれて暴力を振るわれないか…なんてエンドレスな心配事が頭をよぎります。

大人として扱ってあげる。

それが大事のような気がします。

良いんですよ、失敗したって。困ることで学習することもたくさんありますからね。

涙の数だけではありませんが、辛い想いをたくさんした人の方が人としての格が上がっていくと思いますからね。

子どもが人として成長していく上で必要な苦労があるってことです。

細かいことを気にしない。

放ったらかし。

親のすべきことは単純です。

「見守ること」

そして、助けを求めてきた時、

「黙って手を差し伸べること」

勿論、これは大学生ぐらいの子どもに対する考え方ですからね。

小中学生の子どもに、放ったらかしは絶対に行けませんからね。

よく、放任主義とか言って子どもに決めさせる親がいます。

しかし、これを私は間違いだと思っています。

子どもに限らず、人間はたくさんの選択肢があり過ぎるとダメなんです。

これはみな勘違いをしているんですよね。自由をはき違えているんです。

ましてや世間知らずの子どもたちに自由を与えたとしても、逆に何をどうして良いのかわからなくなってしまい、道を踏み外してしまいます。

つまりは選択肢を親が用意してあげる必要があるんです。

先ずは子どもの得意方面を探ってあげる。

肉体派なのか知的派なのか?

もし肉体派だとすれば団体スポーツなのか個人スポーツなのか?

そして、団体スポーツであるなら、そこで初めて選択肢を用意するってことなんですよね。

野球にする?サッカーにする?バレーボールにする?

それを子どもは選ぶわけです。

何を選んだとしても子どもはこう思います。「自分で決めた」

それをいきなり子どもに向かって「好きなスポーツ選んでいいよ」って丸投げしてもダメだってことです。

そもそも、子どもは世間知らずが故に、世の中にどんなスポーツがあるのかさえわかっていないのですから。

ここで重要になっていくのは、親が子どもの特性や得意分野を理解していますか?ってことです。

その与えた選択肢は適したものですか?

的外れな選択肢を用意しても「当たりのないくじ」を引くようなものです。

常に子どもを観察し、子どもの性格を理解し、子どもの考えも考慮に入れるべきです。

で、一番、重要なことは「やりたいことはさせる」ってことです。

向いている向いていないはその次の話。選択肢を用意するのはその次の話。

例え、我が子に野球は向いていないな…と思ったとしても、子どもが野球をやりたいというのであれば、絶対にさせるべきなんです。

途中で挫折することを前提にさせてあげるってことですね。

勿論、余計なことはいう必要はありません。

昔、私の息子が「大きくなったら仮面ライダーになりたい」と言ったことがあります。

私は、「そっか、それじゃ仮面ライダーになれるように頑張らないとな」と答えました。

これと同じことなんです。

「あのね、そもそも仮面ライダーってのは石ノ森章太郎先生が描いた漫画であって、それをテレビ化したドラマなんだよ。実際に仮面ライダーなんてのはいないんだから」

なんてことを息子には言いませんでした(笑)

仮面ライダーになれないことを親は理解している。しかし、子どもが仮面ライダーになろうとするならそれを応援する。

いくつになってもその姿勢でいることが大事なのではないでしょうか?

「お父さん、俺、指定暴力団〇〇組に就職しようと思うんだ」

「そっか、頑張れよ」

極論から言えば、これもあり得るってことです。

〇〇組に就職しようと考える子どもを育てたのは自分だってことです。正しい判断が出来ないような大人に育てたのは自分だってことです。

身から出た錆

この場合、己の子育てが間違っていたにも関わらず、〇〇組に入ろうとしている子どもを責めるわけです。

きちんと子供に愛情を注ぎ、正しい判断ができる大人を育成することが親の役目だと私は思います。

「死ぬこと以外は最悪なことではない」

良いんですよ、子どもが失敗することは成長する上で必要なことですからね。

私なんか47才にして失敗ばかりしていますからね(笑)

ほら、つい先日も1ヶ月占い放題のチラシを新聞折込に入れたんですけどね。

全く問い合わせすらありませんから(泣)

でも、これで学習した訳ですよ。このやり方じゃダメだってことを。

で、色々と考えましてね。

ラインによるビデオ通話鑑定を始めることにしました!

私は対面鑑定に拘って今までやってきました。

なのでメール鑑定や電話占いはしてこなかったんですよね。

しかし、「テレビ電話なら対面鑑定扱いしても良いんじゃないの?」って思いまして。

で、ラインなら無料で出来ますからね。

占いの館はsoftbank airが入っていますのでギガの心配もいらないでしょうからね。

ラインのビデオ通話って通話料は無料ですけど、どんどん通信料がかかるらしいんですよね。つまり、ギガが減っていくそうな。

占いの館は使い放題なのでその心配はいりませんからね。お客様負担にはなりませんので。

1ヶ月占い放題もテレビ電話鑑定が出来るのであれば利用しやすいのかなと。

で、こうなれば、もはや麻生に通いやすい地区のお客様を中心に…とはなりませんからね。

一気に全国に向けて宣伝しますから。

例えば、九州のお客様から事前に1ヶ月占い放題の1万円を振り込んで頂き、毎日、ラインのビデオ鑑定でお話をするなんてことも可能となる訳です。

とりあえずの目標である月30人の利用者。

日本の人口って何人でしたっけ?

1億2千万人ぐらい?

そのうちの30人が利用してくれれば良いだけの話(笑)

なんか一気に現実味ありませんか?

で、こうなれば、通常の鑑定もラインによるビデオ通話鑑定をOKにしようかなと思っております。

いきなり、占い放題で1万円を払うとなるとギャンブルでしょうからね。

お試しの意味も含めて、従来通りの10分2000円コースは残しておく必要があるでしょう。

●ライン交換をカバラットとしてもらう(ライン@はビデオ通話機能がないみたい)

●事前に鑑定料金を支払ってもらう(振込OK)

が条件となりますけどね。

カバラットのラインIDはsaikoromaruです。サイコロマルと打って下さいね。誰でも検索可能の設定にしてありますので、お気軽にライン登録してくださいね。

このサービスは当面、占いの館だけとします。Wi-Fiが占いバーでは使えませんので(泣)

13:00~19:00です。

予約制にはしません。とりあえず連絡をもらって今すぐできるのであれば、やりますよ!って感じにしますね。

たくさん鑑定依頼が来るようでしたら、その時にまた考えます。

良いんですよ、たくさん失敗しても。

失敗して改良して、またチャレンジする。

それを繰り返していたら、下手な鉄砲もいつか当たりますから。

やり続けていいれば、それは失敗ではありません。成功までの途中経過となりますからね。

皆さんからすれば、私も子どもと変わらないのかも知れませんね。

夢を語り、非現実を生きている人。

47才にして、こう言っているようなもんです。

「俺は仮面ライダーになりたいんだ!」

ってね(笑)

ってことは正しい判断が出来ていない大人を育て上げた私の両親の教育が間違っていたことになるんでしょうかね?(笑)

違いますね。きっと私は誰に育てられてもこういう大人になっていたと思います(笑)

「愚息」

親に似ない馬鹿者。

ラインのビデオ通話鑑定。

なまら楽しみです。ワクワクが止まりません(笑)

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