2018年10月11日

本日、道新の販売店にフライヤー7020部を持っていきました。

で、そこで、事件が!

フライヤーの入った段ボール箱が3ケースほどあったんですけどね。タクシーを使って運ぶことにしました。

A4サイズの紙が7000部ともなると結構重かったんです。

タクシーのトランクにそのひとつを入れようとしたその瞬間!

ペキッ…

ヤバい!瞬間的にそう思いましたが、時すでに遅し。

腰をやってしまいました(泣)

私は以前、ぎっくり腰を2度ほどやっています。

しかも全部が秋なんですよね。寒くなり始めた時に痛めやすいのかも知れませんね。

今回のは「ペキッ」ぐらいでしたらからね。軽く痛めたぐらいで済みました。

前にやった時はその場で腰が砕けましたからね。ヘナヘナと崩れ落ちましたから。

ちなみにその時は10kg段ボールの玉ねぎを3ケースずつ持ってパレットからトラックに積み込み作業をしていました。

一度に30kgですからね。腰を痛めないように、気を付けて慎重に運んでいたんです。

そして、作業が終了し、ほっと一安心。

後片付けをしようとした時、パレットの上に長ネギの束が置いてあったんです。ほんの一束ですからね200gぐらいのもんでしょう。

何気にそれを取り上げようと前かがみになった瞬間!

「グギッ!」

ちゃんと垂直に腰を下ろさず、前かがみになったのが敗因です。

悶絶しました(笑)

さんざん、30kgの玉ねぎは持てたのに200gの長ネギで撃沈してしまいました。

それからと言うもの、家の中での移動は床を転がって回るという生活(笑)

トイレが一番困りました。

その点今回は軽症で済んだと思っています。

しかし、さらなる問題が勃発!

タクシーに乗って、道新の販売所まで行き、事務所で手続きをした時に言われました。

「私ども、占いのチラシは初めてなので本社に確認を取っても宜しいでしょうか?」

がーん!

過去のトラウマが蘇ってきました。

「うちは占いNGなんで…」

そういえば、昔、そんな風に言われて断られたことがたくさんあったよな。

まさか、ここでも…

タクシーに乗り、腰を痛めてまでやってきたのに、今さら、折込は出来ませんとか言われてもね…

事前に確認してから来るべきだったか…

後悔し始めても、もうどうしようもありません。

私の詰めの甘さが顔を出した瞬間でした(笑)

道新本社の決定待ち。

しばらく待っていると、「金額もはっきりと書かれていますし、連絡先もちゃんと記載されていますからOKです」と言われました。

ひゅ~う(^_^;)

セーフ!

こうやって悪運強しで生きていたんですよね。行き当たりばったりで。

だから、これらの事前確認や細かいことをやってくれる誰かが私には必要だってことなんでしょうね。

腰を痛めないためにも(笑)

10/13日(土)道新の朝刊にカバラットの折込チラシが入ります。

麻生から北24条までの範囲で7020世帯。

どれくらいの反応があるのか全くわかりません。

希望としては1000部に一人なので7人の利用者。しかし、正直、今回はあまり期待していません。

お問い合わせが2~3人で利用者0人もあり得るのかなと。

さてさて、結果はまたこのブログで報告しますね。

「営業途中なんですけど…」

23才の男性が仕事の途中で占いの館に。

占いの看板を見かけて何となくフラリと入ってきたそうな。

特に占って欲しいことがある訳でもないが、漠然とした将来のことを鑑定してもらいたかったみたいです。

この気持ちは理解できます。

何か特別なことや気を付けなければいけないこと、人生の重要な転機になるようなことを言われるかも知れない…

そんな興味や好奇心から足を運んでしまうんでしょうね。

目の前に占い師がいる。

しかも、今すぐ占ってくれて、10分2000円の金額がはっきりとしている。

わざわざ予約を取ったり、待たされたり、金額が不明瞭であったり…

こうなると今回はパスとなりますからね。

やはり、カバラットのウリのひとつに予約不要ということが挙げられると思います。

「自分が漠然と思っていたことが正しかったんだ」

彼はそのように感じた様子でした。

遠く不明確な未来に対して、一本の道筋が見えたような感じでしょうかね。進むべき道がはっきりとしたのでしょう。

とても明るい顔をして帰って行かれました。

10分という短い時間も良かったのかもしれませんね。

サボりやすい長さ?(笑)

何か悩んだらまたお越しくださいね。

占いバーにご新規男性1名様。

「知り合いに聞きまして…」

この方も特に悩んでいることはなさそうな様子。

むしろ、占いや私をじっと観察しているような感じです。

変な意味ではなく、試しているんですよね。

占いってものや私っていう人間を。

まっ、だからと言って、普段と何か変えるってことはないんですけどね。いつも通りに鑑定するしかありませんから。

余談ですが、私がこのブログで使う「まっ、」という言い方が好きだと言われたことがあります。

「まっ、」って言うのは話し言葉なんですよね。文章にするには相応しくない言葉ではありますが、私は頻繁に使っています。

なぜなら、私はこのブログを書いている訳ではないんですよね。書くという行為を通じて、読者の皆さんに話しかけているってことです。

まっ、だからどうした?って話ですけどね(笑)

話を戻して、お一人様のご新規男性。

54才のとてもダンディーなお客様。

身なりもしっかりしていて、落ち着きもあるしっかりした大人って感じです。

鑑定後、紹介された方を教えてくれました。

つい先日、男性2名がお越しになりました。

タイプ1の上司とタイプ7の部下。

どうやら、その方たちの上司だったようです。

この話を聞いた時、「凄いな~」と感心させられました。

この男性にしてみれば、お二人とも自分の部下にあたります。

その部下が占いバーのことを上司に言ったってことになりますからね。

きっと何かの雑談の中での話だったとは思いますけどね。

イチイチ、そんなプライベートでの話を上司に報告する義務はありませんから。

ましてや、うちは綺麗なお姉ちゃんがいるお店じゃありませんからね(笑)

しかし、それは言い換えれば、「コミュニケーションが取れている」ってことですから。

なので純粋に凄いなと感じました。

私がその上司の立場だったら、果たして一人で占いバーに行っただろうか…

そんなことを思いながら、この上司とお話をしていました。

男性の常連さんが1名ご来店。

しばらくして、ドアが少し開きました。

そこには女性の姿が。

さっと閉めて帰っていかれました。

いつもは酔った男性が中の様子をみるために少しドアを開けるんですね。そして、カウンター内にママの姿がないことを確認してから閉めて帰ると。

それが今日は女性が少し開けて、すぐに閉めて帰っていった。

いつもと逆じゃん!

って、今日、うちは男性客しか来てなくない?

いつもと逆じゃん!

お客さんが帰ったあと、さすがに腰が辛くなってきました。

横になって安静にしているのが一番良いんでしょうけどね。寝ながら鑑定する訳にもいきません。

「もう、ダメだ」

ついに腰が限界に!

椅子を並べて横になっていました。

気が付けば1:30!

はっ!どうやら寝てしまったようです。

かれこれ1時間近くは寝てしまった様子。

もうダメだ。とりあえず、帰ろう!

階段辛いし…

腰の痛みを堪えながらも何故か嬉しかったです。

「悪いことがあれば、その次は良いことがある」

新聞折込がとても楽しみです。

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